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(C)東映
次郎長三国志 (1963年公開)
時代劇の巨匠・マキノ雅弘監督が多年のキャリアを生かして描いた“次郎長映画決定版”となるシリーズ第1作。清水の米屋の倅・長五郎が、清水港一の侠客・次郎長となり一家を作りあげるまでを描いた娯楽大作。
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次郎長三国志 第三部(1964年公開)
“次郎長もの”を多数手がけたマキノ雅弘監督が描く、“次郎長三国志”第三部。いよいよ任侠渡世に男を売り出した次郎長が、次郎長一家の旗じるしを掲げて親分衆の仲間入り!一家隆盛に水をさす甲州の黒駒の勝蔵に丹波哲郎を迎えて快進撃を続ける娯楽股旅巨編。
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次郎長と小天狗 殴り込み甲州路(1962年公開)
マキノ雅弘監督と中村錦之助のコンビによる“若き日の次郎長”シリーズ第4弾。清水次郎長が大前田栄次郎とともに、武井のドモ安と黒駒の勝蔵を叩きに甲州へ殴り込む。原作は村上元三の「喧嘩笠」。
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人生劇場 飛車角(1963年公開)
何度も映画化されている尾崎士郎のベストセラー長編小説『人生劇場』の『残侠編』を、時代劇に新風を吹き込んだ鬼才・沢島忠監督が映画化。兄弟分の男ふたりが、美しい遊女をめぐって恋敵となるものの、互いに義理と人情を貫き、恩人の仇討ちに突っ走って行く。男気溢れるベテラン俳優・鶴田浩二と若手スター・高倉健のダブル主演で公開当時爆発的なヒットを記録し“任侠映画ブーム”を巻き起こすきっかけとなった記念碑的作品。
女番長ゲリラ(1972年公開)
ポルノスターNo.1・杉本美樹の3本目の主演作で「女番長シリーズ」の第3作である。強い絆で結ばれた友情や瞬間的に乙女に目覚める切なさを織り交ぜ、更にスカッとカッコいいアクションを不断に盛り込んだ作品。
捨て身のならず者(1970年公開)
大暴力団の内幕に迫ったことから破滅に追い込まれた週刊誌記者が、単身で組織暴力に立ち向かい復讐を遂げていく姿をハードボイルドタッチで描いたアクション大作。主演は高倉健、共演は本作が東映初出演作となる浜美枝と宍戸錠。
青春賭博(1949年公開)
中野泰介の企画。柳川寛一のオリジナル物を、市川哲夫、芦原正を同期生にもつ田坂具隆の助監督であった隅田朝二の第一回演出。撮影は滝花吟一が担当。出演は水島道太郎、霧立のぼる、朝霧鏡子、見明凡太朗、杉狂児、佐伯秀男、瀧花久子等で拳闘界から堀口兄弟が特別出演。
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続 次郎長三国志 (1963年公開)
シリーズ第2作。天下無敵の次郎長一家の活躍と、チャッカリやくざ追分三五郎にオッチョコチョイの石松のコンビが織りなす笑いとアクションの数々を描いた明朗時代劇の決定版。
続組織暴力 (1967年公開)
米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。