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(C)東映
女帝 春日局(1990年公開)
総製作費10億円をかけた本作は、伝統ある東映時代劇の面目躍如となる一大絵巻。主要舞台となる江戸城大奥の再現はまさに圧巻。当時の資料をもとに、原寸大の大奥を再現し、まさに“甦る江戸城”となって画面の臨場感を盛り上げている。
人間・春日局を十朱幸代が熱演。キャスト陣には、名取裕子、鳥越マリ、長門裕之、若山富三郎ら豪華メンバーが顔を揃える。
銭形平次捕物控 鬼火燈篭(1958年公開)
子供を狙う姿なき殺人鬼!意外な場所で、意外な姿で、仮面を脱いだ、颯爽平次の投げ銭は飛ぶ!
続この世の花・第八部さすらいの浜辺(1956年公開)
雑誌“明星”に連載され日本文化、朝日の両放送で連続ラジオ・ドラマとなった北条誠原作の映画化。「続・この世の花 第6・7部」(月の白樺・別れの夜道)の続篇。スタッフ、キャストは前作と大体同様であるが左竹明夫、七浦弘子などが追加出演している。
続この世の花・第四部おもいでの花、第五部浪速の雨(1955年公開)
雑誌『明星』連載の北条誠の小説を富田義朗が脚色、穂積利昌が監督、斎藤毅が撮影を担当した。主なる出演者は川喜多雄二、水原真知子、淡路恵子、雪代敬子、夏川静江など。なおこの映画は56年3月「この世の花」一、二、三部として発表したものの続編で一部二部からなっている。
続この世の花・第六部月の白樺、第七部別れの夜道(1956年公開)
雑誌『明星』連載の北条誠の原作を富田義朗が脚色、穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当した。主な出演者は川喜多雄二、水原真知子、淡路恵子、雪代敬子、小林トシ子、山内明など。
続 社長太平記(1959年公開)
続 若い季節(1964年公開)
狸の大将(1965年公開)
(C)東映
丹下左膳 飛燕居合斬り(1966年公開)
御用提灯の真っ只中に白無垢衣装の化け者侍。姓は丹下、名は左膳。お馴染み林不忘の原作を五社英雄×中村錦之助の顔合せで描いた大活劇篇。八代将軍・徳川吉宗の時世、黄金百万両の謎が隠された柳生家の家宝“こけ猿の壷”をめぐって、権謀術数渦巻く幕府を相手に、丹下左膳は愛刀・濡れ燕をふるって激しい争奪戦を繰り広げる。