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56件の作品がみつかりました。

積木の箱

積木の箱(1968年公開)

妻妾同居という異常な家庭の中で、ある日、十五歳の少年が見たものは・・・、獣のように戯れる二人は、姉と信じていた人と父だった。その時、傷つきやすい少年の心に、殺意と性の衝動が宿った!三浦綾子による同名の原作を鬼才増村保造が映画化した問題作。

でんきくらげ

でんきくらげ(1970年公開)

華麗なヌードで日本中の男性に話題を呼んだ渥美マリが、女優としての真価を問うべく、再び体当たりの演技を見せる、強烈な青春映画。監督には女優の育成には定評のある増村保造。

扉を叩く子

扉を叩く子(1960年公開)

私の夫をパパと呼ぶ見知らぬ子供が憎らしい!だが……

濡れた二人

濡れた二人(1968年公開)

若尾文子と北大路欣也という新しい顔合わせを得て、男と女の間にうずまく情熱を増村保造がダイナミックに描き出す。

犯罪教室

犯罪教室(1964年公開)

氷点

氷点(1966年公開)

忌まわしき出生の秘密を持つ娘とその家族の愛憎を描く文芸作品。

不信のとき

不信のとき(1968年公開)

兵隊やくざ

兵隊やくざ(1965年公開)

盲獣

盲獣(1969年公開)

盲人の異常な愛欲が、女を牝へと彫刻する…。登場人物は、たった三人。美しい肢体を持ったモデルの女と、女の肉体に魅せられた盲目の彫刻家、その母。――社会から遮断された大密室に繰り広げられる「禁断の倒錯愛」。 江戸川乱歩の原作を鬼才・増村保造監督が極限まで激しくえぐる! 欧米でも公開され、全世界のファンから支持されているカルト的傑作。

モナリザお京

モナリザお京(1971年公開)

渥美マリが二十歳の成熟した肢体も露に、影を持った美人スリの華麗な宿命を演じる。ヤングレディに連載された棚下照生の同名の劇画を原作に安本莞二、工藤裕弘の若手脚本家が脚色し、本作が初監督となる石井岩太郎がスピーディーで軽快な作品に仕上げている。