男はつらいよ・寅次郎忘れな草(1973年公開)
「男はつらいよ」シリーズ第11作目。今回の寅さんが恋する相手は、北海道で偶然知りあった薄幸の三流歌手、リリー。このリリーをめぐっての寅さんの奮闘努力を描く。脚本は宮崎晃、朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影は高羽哲夫がそれぞれ担当している。
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「男はつらいよ」シリーズ第11作目。今回の寅さんが恋する相手は、北海道で偶然知りあった薄幸の三流歌手、リリー。このリリーをめぐっての寅さんの奮闘努力を描く。脚本は宮崎晃、朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影は高羽哲夫がそれぞれ担当している。
「男はつらいよ」シリーズが始まって10年。23作目の21代目のマドンナには桃井かおりが迎えられた。北海道で知り合った娘に一目惚れするが、最後は彼女の仲人をつとめる寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
「男はつらいよ」シリーズ第27作。大阪を旅する寅次郎とそこで出会った浪花芸者の楽しくも哀しい恋を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督を山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
人気シリーズ“男はつらいよ”の第47作。マドンナ役にかたせ梨乃、牧瀬里穂、小林幸子の3人を迎え、滋賀県長浜を舞台に寅次郎と満男、それぞれの恋を描く。寅の甥・満男は就職して半年が過ぎた頃、大学の先輩から誘われ、その先輩が家業を営んでいる長浜を訪れる。満男は先輩の妹・菜穂に町を案内してもらう。やがて菜穂と打ち解けていった満男は彼女に恋心を抱くようになる。一方、寅も長浜に来ていて、怪我をした典子という女性を助けたことで親しくなる。
渥美清の死去により終了した「男はつらいよ」シリーズ全48作の中から、シリーズの大半を演出した山田洋次が特に好きな一編という第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」を、コンピュータ・グラフィックの導入、ドルビー・ステレオ・システムで録音し直すなど、最新技術を駆使してリニューアルさせた特別篇。冒頭部分には、寅次郎の甥の満男にふんする吉岡秀隆の登場シーンを新たに追加して、満男が寅さんの想い出を回想するという形に仕上げている。
「男はつらいよ」シリーズ第30作。旅先で知り合った青年と娘の、恋の仲立ちをする寅次郎の姿を描いたストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
山田洋次、小林俊一、宮崎晃が共同執筆したシナリオを森崎東が監督したシリーズ第3作。撮影は高羽哲夫が担当している。
「男はつらいよ」シリーズ第7作目。脚本は朝間義隆と、監督の山田洋次。撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
久々にシリーズが生みの親、山田洋次のもとに帰っての5作目。脚本は「新・男はつらいよ」でコンビを組んだ山田洋次と宮崎晃。監督は「続男はつらいよ」の山田洋次。撮影は高羽哲夫が担当している。
「男はつらいよ」シリーズ第42作。甥のために恋のコーチを買って出た寅次郎の珍騒動を描いたストーリー。原作・脚本・監督は山田洋次、共同脚本は朝間義隆、撮影は高羽哲夫がそれぞれ担当している。マドンナ役には壇ふみ。