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修羅時鳥(1957年公開)
銀長者の跡目相続をめぐり、時鳥の蒔絵の姫櫛を追って世継ぎ荘太郎と善悪愛想の刃乱れる阿修羅の道中絵巻。
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銀長者の跡目相続をめぐり、時鳥の蒔絵の姫櫛を追って世継ぎ荘太郎と善悪愛想の刃乱れる阿修羅の道中絵巻。
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桃ノ木城を襲った雲切丸らを追い返した六人の勇士は悪逆な西国大将軍を退治に、孔雀の羽根の導くまま火の山へと向かう。孔雀の神を信仰する焔丸は正義の勇士に加わるが、西国大将軍は火の黄金を狙ってきた…。
世は戦国。人々の心に正義と平和が失われている時代。熱血若武者の太郎丸は、孔雀老人から不思議な奇蹟を見せられ、この世に再び正義を呼び戻そうと活躍、孔雀の羽根に結ばれた仲間も集まります。
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当時西国を荒らしまわった雲切玄蕃らは、その矛先を菊姫の守る桃ノ木城へとむけます。孔雀の羽根に結ばれた若者達は、この世に正義の奇蹟を呼ぶために、敢然と桃ノ木城防衛に立ち上がります。
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「私は将軍の子だった...」波瀾数奇の運命をたどりつつ、肉親の愛、異性の愛に引かれながらも一人孤独な剣の道をゆく熱血多感な青年剣士・葵新吾。ある時は傷つき、ある時は苦悩しながら宿敵放生一真流・武田一真を追い、凄絶なる勝負を挑んでゆく。
大川橋蔵、大友柳太朗、月形龍之介、佐久間良子ら豪華キャスト陣が演技の火花を散らす娯楽時代劇の決定版。
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川口松太郎の波乱激動の長編小説の映画化作品で「十番勝負」「二十番勝負」の完結篇である。「人を真に救う道は剣ではなく、将軍の長子となることだ」と諭された新吾は、わだかまりを捨てて吉宗との対面を心に決するのであった―。全七作、四年にわたるシリーズの終篇で、大川橋蔵をスターダムに押し上げた記念作。監督は時代劇の名匠・松田定次。
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「十三人の刺客」「大殺陣」に次ぐ集団アクション時代劇。悪逆非道の大名を狙い、暗殺隊を編成した十一人の侍が、苦難と失敗を経て、遂に日光街道の宿場で、凄まじい皆殺し作戦を展開する。
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最後に一人残ればよい!駿府の城が16人の墓場だ!!己の生命よりも使命を第一と考え、ひたすら任務遂行につとめる忍者たちを描くサスペンスアクション。伊賀忍者17人対根来忍者、緊張の30日間。キャストには里見浩太朗をはじめ、大友柳太朗や東千代之介といった堂々たるメンバーがずらりと並んだ東映の忍者路線代表作。
近衛十四郎主演の「柳生武芸帳」シリーズ11作目。新陰流正統を主張して柳生新陰流に挑む幕屋新陰流と、利用されているとも知らずにこれと手を組む琵琶湖の水忍・湖賊らが十兵衛に挑戦し、三つ巴の死闘が、湖上に水中にと繰り広げられる痛快アクション時代劇。
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武家社会の束縛と因習を嫌ってやくざになった旗本五千石の御落胤が、ふと知り合った娘馬子の父親を探して、木曾街道を突っ走る唄と情・長脇差と恋の股旅時代劇。