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74件の作品がみつかりました。

スタヂオは大騒ぎ

スタヂオは大騒ぎ(1954年公開)

撮影所を舞台に、男女スターの歌や隠し芸を織りこんだ娯楽篇。ヘリコプターによる撮影所の俯瞰撮影から始まり、ロケ・バスの出発、オープンセット撮影の紹介、本読み風景、スクリーン・プロセスとミニチュア撮影、ステージのセット撮影などの合間に、出を待ちながら雑談する俳優を捕えたりするというスタジオ紹介映画である。クライマックスには「男女優軍対抗・紅白歌合戦」があり菅原、若尾、山本の他、青春スター総出演で歌のパレードがステージ一杯にくりひろげられる。脚本北田一郎、監督は水野洽、撮影担当は宗川信夫である。

素浪人罷通る

素浪人罷通る(1947年公開)

万雷の喝采を浴びて、巨人阪東妻三郎と守田勘彌(東京大歌舞伎)、時代劇の神様伊藤大輔と組んで錦秋の銀幕を飾る大映超大作

青春の音

青春の音(1956年公開)

現代男女学生の生態の種々相を描く。魚住大二の原案から山形雄策が脚本を執筆し、関川秀雄が監督した。撮影は仲沢半次郎が担当している。主な出演者は佐田啓二、渡辺文雄、片山明彦、小林トシ子、佐野周二、若山セツ子、草笛光子、七浦弘子など。

青銅の魔人・完結篇決闘獅子ヶ島

青銅の魔人・完結篇決闘獅子ヶ島(1955年公開)

「怪人二十面相」に次ぐシリーズ作で、原作、脚色、撮影共に同一スタッフ。監督は穂積利昌。諸角啓二郎と中村俊介、こけし座の高山武男らが出演。

青銅の魔人・第一部

青銅の魔人・第一部(1954年公開)

「怪人二十面相」に次ぐシリーズ作で、原作、脚色、撮影共に同一スタッフ。監督は穂積利昌。諸角啓二郎と中村俊介、こけし座の高山武男らが出演。

青銅の魔人・第三部恐怖の天守閣

青銅の魔人・第三部恐怖の天守閣(1955年公開)

「怪人二十面相」に次ぐシリーズ作で、原作、脚色、撮影共に同一スタッフ。監督は穂積利昌。諸角啓二郎と中村俊介、こけし座の高山武男らが出演。

青銅の魔人・第二部謎の夜光時計

青銅の魔人・第二部謎の夜光時計(1955年公開)

「怪人二十面相」に次ぐシリーズ作で、原作、脚色、撮影共に同一スタッフ。監督は穂積利昌。諸角啓二郎と中村俊介、こけし座の高山武男らが出演。

総会屋錦城 勝負師とその娘

総会屋錦城 勝負師とその娘(1959年公開)

モスクワ国際映画祭受賞に輝く島耕二が、直木賞始まって以来の痛快物語、城山三郎の傑作を得て描く感動の文芸大作!

太陽は日々に新たなり

太陽は日々に新たなり(1955年公開)

悪条件を克服して輸出契約を果たす玩具製作業者の一家とこれを援ける貿易会社の青年社員をめぐるメロドラマ。柳井隆雄が脚本を書き、野村芳太郎と井上晴二が夫々監督と撮影を担当した。主な出演者は淡島千景、佐田啓二、田村高廣、岸恵子、有馬稲子、大木実、藤乃高子など。松竹映画三十五周年記念映画。

旅路 

旅路 (1967年公開)

NHKで放映された連続テレビドラマの映画化作品。昭和初期の北海道の荒削りな自然を背景に、若い鉄道員夫婦の生活と哀歓、そして限りない愛を感動的に描いた人間ドラマ。