智恵子抄(1967年公開)
高村光太郎の詩集「智恵子抄」と佐藤春夫の「小説智恵子抄」を原作として、中村登と広瀬襄が共同でシナリオ化し、中村登が監督した文芸もの。撮影は竹村博が担当している。
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高村光太郎の詩集「智恵子抄」と佐藤春夫の「小説智恵子抄」を原作として、中村登と広瀬襄が共同でシナリオ化し、中村登が監督した文芸もの。撮影は竹村博が担当している。
都会で暮す孤独な青年と看護婦が、交通事故をきっかけに知り合い、愛し合い、同棲生活の中で傷つき別れるまでを描いたストーリー。脚本は中島丈博と山根成之による共同執筆、監督は山根成之、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
田向正健と南部英夫が脚本を執筆し、田向が監督した青春喜劇。撮影は加藤正幸が担当している。
曽野綾子の原作を中村登が脚色、監督した文芸もの。撮影は成島東一郎が担当している。
ノーベル賞作家川端康成の原作を広瀬襄が脚色し、中村登が監督した文芸もの。撮影は竹村博が担当している。
昭和24年に黒澤明監督が撮った同名映画の再映画化。ピストルを奪われた若い刑事が野良犬と化して犯人探しに執念を燃やし奔走する姿を、現代の風俗と世相を背景に描いたストーリー。脚本は森崎東ほか協力者(総称・一色爆)、監督も森崎東、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
森進一のヒット曲『望郷』の映画化。脚本は70年度キネマ旬報脚本賞を受賞した「男はつらいよ 純情篇」の宮崎晃。監督は山田洋次のチーフ助監督をつとめていた、大嶺俊順。撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。なお、大嶺俊順はこれが監督昇進第一回作品となる。
藤本義一がシナリオを執筆し、長谷部利朗が監督したコメディ。撮影は堂脇博が担当している。
動物をこの上なく愛し、動物と暮しながら何ものにも束縛されない人間になりたい、と願い行動した畑正憲の同名小説を映画化した青春喜劇。脚本は満友敬司と今関健一、監督は脚本も執筆している広瀬襄、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
殺人事件に捲き込まれた美貌のカメラマンを描いたサスペンス映画。原作は緒城昌治の「描かれた女」。脚本・監督は井上梅次、撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。