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175件の作品がみつかりました。

極悪坊主 念仏三段斬り

極悪坊主 念仏三段斬り(1970年公開)

斬られても―、死なぬ真海、倒れぬ盲目の了達。
若山富三郎、菅原文太の名コンビが暴れまくる人気シリーズ。若山扮する極悪坊・真海の生まれ故郷、九州の小さな炭鉱が舞台。極悪坊主と極悪尼僧の騙しあい情事。宿命のライバル了達との壮絶な決闘とほのかな友情。そしてラストシーンの殴り込みでは、若山富三郎ならではの見事な殺陣を披露する。

極悪坊主 念仏人斬り旅

極悪坊主 念仏人斬り旅(1969年公開)

人気シリーズ第3弾。青い海と緑の美しい瀬戸内海のある漁村、男たちが遠洋漁業に出かけて女ばかりになった所へ、ご存知の真海がひょっこりやって来て、得意の剣法をふるって海賊の一団から村を守る凄絶なアクション作。

極悪坊主 飲む打つ買う

極悪坊主 飲む打つ買う(1971年公開)

若山の仕込み杖か!?文太の鞭か!?宿命のライバルが血を流し合う勝負の一瞬。
若山富三郎の好評シリーズ第5弾として製作されたヒット作。この世の“悪”と地獄の“悪”がモロにぶつかり合って繰り広げられる凄惨な殺陣にエロ坊主・真海の色模様が加わった豪快無類の痛快アクション篇。監督・斉藤武市は日活アクション全盛期に「渡り鳥シリーズ」を撮って小林旭をスターにした才人。

極悪坊主 人斬り数え唄

極悪坊主 人斬り数え唄(1968年公開)

坊主シリーズ第2弾。お馴染み極悪坊主の真海が、河内名物の闘鶏の利権を狙う悪徳ヤクザと対立しながら、人間の信実を求めていく姿を、アクション、笑い、お色気の中に描いていく。

極道 

極道 (1968年公開)

若山富三郎の第1回主演作品。釜ヶ崎の愚連隊あがりの極道が、大阪中を自分の縄張りにしようという欲を燃えたたせ、どえらい根性とむき出しの闘志で、暴力渡世の大組織をぶち破っていく迫力篇。

極道釜ヶ崎に帰る

極道釜ヶ崎に帰る(1970年公開)

帰ってきたでぇ、わいの大好きな釜ヶ崎!
八方破れの暴れん坊・島村清吉が、生まれ故郷の釜ヶ崎で悪徳中国人を相手に大アクションを繰り広げる、痛快“極道”シリーズ第6作!終戦直後の大阪・釜ヶ崎は、中国人による治外法権と化した闇市が横行していた。悪の限りを尽くす奴らに憤る“ミスター極道”。手榴弾が炸裂、機関銃が唸り、ドスがきらめく。若山富三郎のユニークな個性が光る痛快娯楽アクション。

極道兇状旅

極道兇状旅(1970年公開)

極道シリーズ第7弾。今回の島村清吉こと若山は、レースのダボシャツで颯爽登場。いったんは釜ヶ崎を追われ、沢山の子分を抱えて遠く九州に落ち延びた若山が、再び勢力を建て直し古巣に戻って闘う。

極道VS不良番長

極道VS不良番長(1974年公開)

好評を博した「極道VSまむしの兄弟」に続くVSシリーズ第2弾。西日本代表で伝統やくざを自認する極道親分と東日本代表で現代センスが売り物の暴れ者・不良番長の個性の異なる二大無法者が、腕力とスピードを競って激突する。若山富三郎、梅宮辰夫の人気スターが共に看板としてきたシリーズをミックスした2倍の楽しみを味わえる娯楽作。

極道VSまむし

極道VSまむし(1974年公開)

黒い帽子に山高帽子にダボシャツ、お馴染、大阪は釜ヶ崎のミスター極道こと前科9犯の島村清吉と神戸新開地の暴れ者二人合わせて30犯のまむし兄弟の激突。若山富三郎と菅原文太の人気シリーズが合体した1本で2倍楽しめる痛快娯楽大作。

極道罷り通る

極道罷り通る(1972年公開)

若山富三郎の人気シリーズ第8弾として製作されたヒット作。
お馴染み、ダボシャツ、ステテコの極道ルックで暴れまくる若山富三郎と一匹渡世人・菅原文太の豪華顔合わせ。
徹底して柄の悪い極道から何とかして金筋渡世人予備軍へ成長しようとする清吉の必死の姿が、若山富三郎のユーモラスな演技で抱腹絶倒の笑いを呼ぶ。