次男坊(1953年公開)
監督野村芳太郎のフィーチュア第一回作品。佐々木邦の原作を椎名利夫が脚色した。西川亨、木下忠司がそれぞれ撮影、音楽を担当。高橋貞二、三橋達也、坂本武、桂木洋子、笠智衆、日守新一、土紀就一、英百合子、新人高友子の他、多々良純、奈良真養、吉川満子など大船のバイプレイヤーが多数出演。
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監督野村芳太郎のフィーチュア第一回作品。佐々木邦の原作を椎名利夫が脚色した。西川亨、木下忠司がそれぞれ撮影、音楽を担当。高橋貞二、三橋達也、坂本武、桂木洋子、笠智衆、日守新一、土紀就一、英百合子、新人高友子の他、多々良純、奈良真養、吉川満子など大船のバイプレイヤーが多数出演。
野村芳太郎が光畑碩郎と共同で脚本を書き同じく野村芳太郎が監督した明朗篇。撮影は井上晴二。主な出演者は高橋貞二、三井弘次、桂木洋子、伴淳三郎、幾野道子、関千恵子、桜むつ子、坂本武、三好栄子、桂小金治など。
かつて、幾度も映画化され、数々の名作を生んだ、尾崎士郎原作「人生劇場」の13度目の映画化。任侠の道ひと筋に生きる男たちと、彼らをめぐる多感な女たち。それぞれ一途な情熱で各自の人生をたどる姿を描く大河ドラマ。脚本は野村芳太郎と三村晴彦による共同執筆、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
野村芳太郎が脚本・監督を担当した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
馬場当の原作を馬場当と野村芳太郎が共同で脚色、監督した喜劇。撮影は川又昂が担当している。
迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と、暗い過去を背負う為に殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命を描くサスペンス映画。原作は松本清張の同名小説。脚本は橋本忍と山田洋次による共同執筆、監督は野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。
木下忠司の原案を野村芳太郎が脚色し、杉岡次郎が第一回作品として監督。撮影は布戸章が担当。主な出演者は古賀さと子、設楽幸嗣、雪代敬子、井川邦子、左卜全、笠智衆など。
『平凡』連載の佐々木邦の小説を、佐々木邦ものをすでに二度手がけた野村芳太郎が脚色・監督、共同脚色は光畑碩郎である。撮影は井上晴二、音楽は木下忠司が担当した。高橋貞二、桜むつ子、川喜多雄二、三橋達也、藤乃高子、日守新一、槙芙佐子、紙京子、東谷暎子、高友子などが主な出演者である。雪村いづみが特別出演し、ビクター・オールスターズが演奏場面を担当。
「風の慕情」に続く吉永小百合の松竹主演第2作。脚本はジェームス三木、監督は水川淳三、撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
“キング”に連載された白川渥の原作より、沢村勉が脚色し、野村芳太郎が監督している。撮影は厚田雄春、音楽は黛敏郎。出演者は笠智衆、田浦正巳、諸角啓二郎、美空ひばり、桂木洋子、三宅邦子など。