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263件の作品がみつかりました。

魚河岸の石松シリーズ 石松と女石松

魚河岸の石松シリーズ 石松と女石松(1955年公開)

人気シリーズ第6話。原爆マグロ騒動でてんやわんやの魚河岸を背景に、石松の甥の二代目石松と鉄火度胸の女石松の登場という新趣向を盛り込んだ娯楽篇。

魚河岸の石松シリーズ 二代目石松大あばれ

魚河岸の石松シリーズ 二代目石松大あばれ(1955年公開)

新石松登場でいよいよ桃色波乱を極めるシリーズ第7作。原爆マグロで不振になった魚河岸を立て直そうと起ち上がった新石松が、雄図空しくまたまた女群のお色気攻勢に出会っててんやわんやの行状を繰り広げる。

魚河岸の石松シリーズ マンボ石松踊り

魚河岸の石松シリーズ マンボ石松踊り(1955年公開)

堀雄二扮する二代目石松と柳谷寛扮するキノキンのコンビが白熱する桃色合戦の渦中で大活躍。監督はシリーズ生みの親の小石栄一。魚河岸の桃色旋風もようやく収まりかけた今日この頃、キノキンが昔別れた母を訪ねる旅立ちに同情した二代目石松、まずは東北地方に足を伸ばしてお決まりの素寒貧。ここから事件は始まって例のごとくの女難騒動が持ち上がる。手に汗握る危機の連続を、小唄勝太郎や浅草〆香の美声の民謡で地方色に包んで描く。

神風特攻隊 

神風特攻隊 (1954年公開)

太平洋戦争末期、南海の一孤島に所在する海軍戦闘機隊基地を舞台に、無謀な戦争の悲劇に苦悩しつつも一途な祖国愛に燃えて淡々と死地に赴いた神風特攻隊員たちの悲しくも雄雄しい群像を描いた感動作。

かも

かも(1965年公開)

梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第4作。女を漁っては、バー、キャバレーに売り歩く男を主人公に、都会の裏面に呼吸し、悪徳の中に不思議な逞しさを持って生きる男と女の姿を描く。

学生五人男 第一部 ボス退治

学生五人男 第一部 ボス退治(1954年公開)

新人キャストを抜擢し、溢れる若い力が繰り広げる青春を描いた明朗軽快な三部作の第一部。師のために俄然血潮を燃やしてボスと闘う純情な学生・波多君をめぐる可憐と熱情の二つの恋を描く。

学生五人男 第三部 恋愛ジャズバンド

学生五人男 第三部 恋愛ジャズバンド(1954年公開)

新人キャストを抜擢し、溢れる若い力が繰り広げる青春を描いた明朗軽快な三部作の第三部。高らかに鳴るジャズの狂騒、若い仲間が瑞々しい情熱を賭けて競う恋の素人コンクール。青春多感な船木君の心に密かに忍び寄った初恋の面影とは…。

学生五人男 第二部 鉄腕は飛ぶ

学生五人男 第二部 鉄腕は飛ぶ(1954年公開)

新人キャストを抜擢し、溢れる若い力が繰り広げる青春を描いた明朗軽快な三部作の第二部。レスリング界に挑戦する愛すべき学生・福沢君の恋の物語。

がめつい奴は損をする 

がめつい奴は損をする (1961年公開)

喜劇界の人気者石井均の主演作品。一握千金を夢見る均一と倉田六道の底抜けコンビが、お茶漬屋の奉公人から、街頭の玩具売り、即席クリーニング屋、インチキ宗教等々を転々とし、やっと一人の女性を人気歌手に売り出し、芸能社というまともな商売にありつくが、それも仲間の女に金を持ち逃げきれてポシャン・・・という当世浮世気質あれこれを、石井均独特の風貌の中にとらえる爆笑篇。
百江均一、倉田六道の底抜けコンビに石井均と戸塚睦夫が扮し、呼吸の合ったところをみせ、芸能社の女社長石黒妙子に久保菜穂子、お茶漬屋の娘由美に山東昭子、なか子に光岡早苗、均一の下宿先の娘良子に小宮光江、歌手志望の少女城野みどりに春丘典子、鬼熊一家の子分チャンチキおけさの政に大村文武、酒くせの悪いキザな画家に今井俊二が競演をくり拡げる他、石井均一座が総出演する。

頑張れゴンさん

頑張れゴンさん(1956年公開)

スポーツニッポンに連載された宮本幹也の同名原作を映画化。外科医で田舎者の快男児ゴンさんが温泉町に登場して爆笑続きの荒武者修行。土地の顔役と渡り合う波乱に、ゴンさんをめぐり4人の美女が火花を散らす恋と喧嘩の大活躍を描いた喜劇作品。