(C)東映
次郎長と小天狗 殴り込み甲州路(1962年公開)
マキノ雅弘監督と中村錦之助のコンビによる“若き日の次郎長”シリーズ第4弾。清水次郎長が大前田栄次郎とともに、武井のドモ安と黒駒の勝蔵を叩きに甲州へ殴り込む。原作は村上元三の「喧嘩笠」。
86件の作品がみつかりました。
(C)東映
マキノ雅弘監督と中村錦之助のコンビによる“若き日の次郎長”シリーズ第4弾。清水次郎長が大前田栄次郎とともに、武井のドモ安と黒駒の勝蔵を叩きに甲州へ殴り込む。原作は村上元三の「喧嘩笠」。
(C)東映
「豪華絢爛」の言葉がピタリと当てはまるのが、東映時代劇全盛期のオールスター映画。まさに日本一、天下無敵のかけ声がかかってもおかしくないケタはずれの超豪華版。本作は、「任侠清水港」「任侠東海道」「任侠中仙道」とつづいた清水次郎長と子分たち二十八人衆の活躍を描いたシリーズの最終篇として製作された文字通りの東映オールスター巨篇。監督はベテラン松田定次。
(C)東映
妹を探して十年、旅から旅への途中で拾った少女に妹の面影を見出し、その幸せのために体を張る旅鴉の関の弥太っぺ。全篇にヒューマニズムが溢れる股旅珠玉篇。
北島三郎が、渡世人・桜井清次にふんする人気シリーズ第2弾。侠客の本場といわれる上州伊勢崎を舞台に、利根川護岸工事を巡るいさかいを見かねた渡世人が、必殺のドスを振るって暴れまくる! おなじみの主題歌「兄弟仁義」にのせて、血で結ばれた男同士の姿を感動的にすえ、ラストの凄絶な殴り込みを迫力たっぷりに描く。
(C)東映
シリーズ第5作となる本作は、香港を舞台にした海外編。
ダボシャツに山高帽子、日本中のやくざ連中を震え上がらせたどえらい男・島村清吉こと若山富三郎が率いる極道一家がついに日本を脱出。アジアの暗黒都市、香港・マカオを舞台に麻薬ルートにつながる世界的ギャング団マフィアを相手に、持ち前のクソ度胸で大暴れする痛快篇。
監督はシリーズ初担当となる佐藤純彌。
(C)東映
白土三平原作の漫画「ワタリ」をアニメーションと実写の合成によって映画化した忍者時代劇。主を持たない少年忍者・ワタリが、覇権争いを繰り返す伊賀の里を舞台に、殺し屋集団・伊賀崎六人集が待ち受ける“五月雨城攻略”に大忍術を用いて挑んでいく。
(C)東映
大正末期の浅草、そして生地獄と称される硫黄鉱山を舞台に、渡世に命を賭ける男たちの哀歓を、東映任侠路線の真髄を結集し、オールスターを配してダイナミックなアクションで描く。
(C)東映
家光と将軍職を争って敗れた駿河大納言忠長に伝わる三枚の髑髏銭の秘密をめぐり、将軍側用人、御用商人、謎の覆面浪人、そして白面の青年武士が活躍する。角田喜久雄の同名伝奇小説を映画化した怪奇と戦慄の傑作時代劇。
(C)東映
松方弘樹扮するつむじ風の百太郎が、惚れた女のために命を懸けて中仙道に巣食う悪代官とその用心棒と対決する青春股旅篇。
(C)東映
人気シリーズ「日本侠客伝」の第7弾。人呼んで腕斬り真三という一匹狼が、東京・新宿に、露店商として台頭、周囲の諸勢力と戦いながら、一家を構えるまでを、凄絶なアクションと燃えるような恋をからませて描いた娯楽大作。