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銀蝶流れ者 牝猫博奕(1972年公開)
シリーズ第2作。前作の玉突き博奕から、花札賭博師へと装いも新たに大活躍する女渡り鳥。映画は、札師だった父親の復讐のためヤクザな世界に身を投げ打った主人公・緋ざくらナミが仇を討つまでを任侠ムードいっぱいに描く。
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シリーズ第2作。前作の玉突き博奕から、花札賭博師へと装いも新たに大活躍する女渡り鳥。映画は、札師だった父親の復讐のためヤクザな世界に身を投げ打った主人公・緋ざくらナミが仇を討つまでを任侠ムードいっぱいに描く。
いきなり仁義とパンチの効いた演歌調の主題歌を引っさげ、颯爽と登場する梶芽衣子の東映初主演作。かつてのズベ公梶が、銀座のホステスをしながら金と暴力で銀座を乗っ取ろうとする暴力団相手に身を挺して戦うというもの。
あばれんぼうで、喧嘩好き、はらっぺらしの食いしん坊の国松の活躍を描くテレビアニメシリーズの第8話を上映。
そんな彼に野球部のキャプテンが果たして務まるのかどうか?
殺人容疑で法廷に立たされた薄幸の女と彼女を無罪とするのに成功した弁護士との愛憎を描いたストーリー。原作は松本清張の小説『種族同盟』の映画化。脚本は国弘威雄、監督は脚本も執筆している渡辺裕介、撮影を小杉正雄が担当している。
狼のように孤独で凶暴な男が、真摯に女の愛を求め、真の愛を実の妹に見いだし、必死に耐えて生きてゆく姿を描いたストーリー。原作は、立原正秋の同名小説の映画化。脚本は池上金男、監督は舛田利雄、撮影を小杉正雄が担当している。
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なぜ吠える、なぜ暴れるか、野良犬文太。
大ヒット作「仁義なき戦い」の先駆けとなった、深作欣二監督と菅原文太の名コンビが放つ「現代やくざ」シリーズ第5作。川崎売春街を背景に“カツアゲ・暴行・殺し”を冷酷なまでにとらえた全篇“暴力”の衝撃作。組織に背を向け親分に牙むく男の野獣のごとき生涯とは。深作演出の独特の撮影手法によって、強烈で容赦ないナマの暴力を迫力いっぱいに叩きつける!!
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木枯し紋次郎―。上州新田郡三日月村の貧農の家に生まれる。十才で故郷を出奔。その後一家は離散したと伝えられ、天涯孤独の紋次郎がどういう経緯で無宿渡世に入ったかは定かではない…。口にくわえた長楊枝に「あっしには関わりのねえことでござんす」のセリフ。ニヒルさ、冷たさが人気を博したキャラクターを菅原文太が好演。大掛かりなロケーションとセットが見応えのある超大作。