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超人ロック(1984年公開)
宇宙制覇を企む悪者を阻止しようと戦う超人エスパーの姿を描いたストーリー。『少年KING』連載の聖悠紀原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は大和屋竺、監督は福富博がそれぞれ担当している。
(C)東映
超電子バイオマン(1984年公開)
狂気の科学者・ドクターマン率いる新帝国ギアは、ロボット軍団を出撃させ、地球攻撃を開始した。地球が宇宙の楽園であるという地球伝説を信じた5人は、このかけがえの無い地球を救うために、バイオミックソルジャー・超電子バイオマンとなって戦うことを誓った。テレビで好評を博した「超電子バイオマン」の劇場版。
チ・ン・ピ・ラ(1984年公開)
月の夜・星の朝(1984年公開)
「ミス映画」青田浩子のスクリーンデビュー作。“りお”はバスケットボールの好きな女の子。スポーツを通して、甘酸っぱいラブ・ストーリーを描いた青春映画。
天国にいちばん近い島(1984年公開)
<天国にいちばん近い島>を確めるために16歳の冬休みにニューカレドニアに旅立った少女、万里。そこで出会うさまざまな出来事を通して、少女が見つけるものは、何か。南太平洋の美しい島とサザンクロスの下で描かれる、ファンタジックな物語。
(C)東映
天国の駅(1984年公開)
昭和35年から36年にかけて実際に起きた事件をモデルに、打算のない純粋愛を発見していく女の切実な葛藤を描いた作品。二人の夫を殺し、凶悪犯として世間から毒婦の汚名を浴びた主人公を吉永小百合が演じる。ほかに、中村嘉葎雄、三浦友和、西田敏行、津川雅彦らの豪華キャストが共演。
ときめき海岸物語(1984年公開)
南紀州・新宮の漁港を舞台に、プロのサーファーをめざす青年の姿を描いたストーリー。脚本は堀本卓と朝間義隆による共同執筆、監督は朝間義隆、撮影を花田三史がそれぞれ担当している。
ときめきに死す(1984年公開)