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(C)1996 FUJI TELEVISION NETWORK ,INC./TOEI COMPANY Ltd.
友子の場合(1996年公開)
“ぼくたちの映画シリーズ”第2弾。
小学館「週刊ビックコミックスピリッツ」で連載され、日常のあるある感をついてくる「友子ワールド」が人気を呼んだ。フジテレビ系「世にも奇妙な物語」での2度のドラマ化を経て初の映画化。
映画ドラえもん のび太と銀河超特急(1996年公開)
(C)東映・集英社・東映アニメーション (C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション
ドラゴンボール 最強への道(1996年公開)
鳥山明原作の「ドラゴンボール」初期の頃を描いた初のオリジナル長編作品。
天真爛漫な悟空が、ブルマをはじめ、ヤムチャ、プーアル、ウーロン、亀仙人といった仲間とどのように出会い、友情を育んでいったかが語られる。
映画用に鳥山明自身がデザインしたロボットの活躍がみどころ。
映画ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?(1996年公開)
虹をつかむ男(1996年公開)
渥美清の急逝に伴いシリーズ終了となった「男はつらいよ」に代わって松竹の正月番組をつとめた人情喜劇。映画を愛してやまぬ映画館主をめぐる人間模様を、数々の名画の断片を交えて描いた。監督は「学校II」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「学校II」の長沼六男。「学校II」に続いて西田敏行と吉岡秀隆が主演したほか、「男はつらいよ」のレギュラー陣が顔を揃えている。またCG合成で寅さんにふんした渥美も一場面に登場し、本作も渥美に捧げられた。
ハーメルンのバイオリン弾き(1996年公開)
楽器を武器にして魔族と戦う正義の一団の活躍を描いたアクション・コメディ・アニメーション。監督は今西隆志。“GWアニメフェスティバル'96”の中の1本
はむこ参る!(1996年公開)
動物泥棒を相手に、正義の盗賊・はむことその仲間たちが活躍する様を描いた痛快爆笑アニメーション。監督・脚本は「APOAPOワールド ジャイアント馬場90分1本勝負」のやすみ哲夫。原作は尼子騒兵衛。“松竹アニメ映画大会”の中の1本。
(ハル)(1996年公開)
それいけ!アンパンマン/ばいきんまんと3ばいパンチ(1996年公開)
いつもアンパンマンにやられっぱなしのばいきんまんが、強力な助っ人を得てアンパンマンに反撃を仕掛けていく、アンパンマン・シリーズのサイドストーリー・アニメーションで、ばいきんまんの初主演映画。監督は「アンパンマンとハッピーおたんじょう日」の大賀俊二。脚本は同作の日吉恵。撮影を「それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴」の長谷川肇が担当している。“アンパンマン・ミュージアム”オープン記念映画。全国日本私立幼稚園連合会、社会福祉法人日本保育協会推薦。「それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴」の併映作品。