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76件の作品がみつかりました。

それいけ!アンパンマン/手のひらを太陽に

それいけ!アンパンマン/手のひらを太陽に(1998年公開)

行方不明になっている王子を探す少女を助けて、アンパンマンとその仲間たちが大活躍するジュブナイル・アニメーションのシリーズ第10作。監督は「それいけ!アンパンマン空とぶ絵本とガラスの靴」の永丘昭典。脚本は、やなせたかしの同名漫画を基に、藤田伸三が執筆。撮影を「とつぜん!ネコの国 バニパルウィット」の長谷川肇が担当している。声の出演に「ラヂオの時間」の戸田恵子他、ゲストとして菊池桃子、日本テレビの局アナ・福澤朗が出演している。日本テレビ開局45年記念、アンパンマン映画化10年記念作品。

大安に仏滅!?

大安に仏滅!?(1998年公開)

中年夫婦の愛情を軸に“冠婚葬祭”と“誕生”を織り交ぜて人生の悲喜こもごもをユーモラスに描いて好評を博した「お日柄もよく ご愁傷さま」の和泉聖治監督が再び橋爪功、吉行和子と組み、“ある家庭”を舞台に“笑いと感動”をプレゼント。
サラリーマンとして、一家の大黒柱としての悲哀をユーモラスに演じる橋爪功、愛情こまやかながら気丈な妻・由子役の吉行和子のおしどり夫婦は出色の名コンビである。

卓球温泉

卓球温泉(1998年公開)

大ヒットした「Shall we ダンス?」のプロデュースチームが再結集して贈るハートフル・コメディ。監督・脚本は周防正行や伊丹十三の助監督を経て、「Shall we ダンス?」では監督補を務めた山川元。音楽は「あぐり」などで知られる岩代太郎。主題歌は藤山一郎の名曲「丘を越えて」を矢野顕子がカバー。

大怪獣東京に現わる

大怪獣東京に現わる(1998年公開)

東京に出現した怪獣の接近に揺れる、福井県の田舎町の住人の騒動を描いた怪獣の出ない怪獣パニック・コメディ。監督は、本作で本篇デビューを飾った宮坂武志。原案・脚本は、「岸和田少年愚連隊 望郷」のNAKA雅MURA。撮影を坂江正明が担当している。主演は「バウンス koGALS」の桃井かおり。

釣りバカ日誌10

釣りバカ日誌10(1998年公開)

おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第11作にして、10周年記念作。監督は「釣りバカ日誌9」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「釣りバカ日誌9」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の西田敏行と「釣りバカ日誌9」の三國連太郎。ゲストとして「安藤組外伝 群狼の系譜」の金子賢、「プロゴルファー織部金次郎5 ─愛しのロストボール─」の宝生舞が出演している。

てなもんや商社

てなもんや商社(1998年公開)

現代っ子OLが、就職した中国との貿易会社の仕事を通じて逞しく成長していく姿を描いた青春コメディ。監督は本作品が初監督作となる本木克英。谷崎光の原作を、榎祐平が脚色。撮影を「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の長沼六男が担当している。主演は「ゴジラVSモスラ」の小林聡美。

映画ドラえもん のび太の南海大冒険

映画ドラえもん のび太の南海大冒険(1998年公開)

長靴をはいた猫

長靴をはいた猫(1998年公開)

東映動画(当時)長編アニメーション製作40周年を記念したファン投票で第1位に選ばれた本作をニュープリントで再映。
製作当時、森康二、宮崎駿、大塚康生、小田部羊一といった日本を代表するアニメーション作家がスタッフに加わり、個々の才能と創意を結集させた日本アニメーション史に燦然と輝く金字塔的な傑作である。

花のお江戸の釣りバカ日誌

花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年公開)

おなじみハマちゃんとスーさんのコンビが繰り広げる人情喜劇シリーズの第12弾となる、時代劇作品。監督は「釣りバカ日誌10」の栗山富夫。脚本は「学校III」の山田洋次と朝間義隆、撮影は藤原三郎。主演は「釣りバカ日誌10」の西田敏行と三國連太郎、「SADA」の黒木瞳。

必殺始末人2 乱れ咲く女役者の夢舞台

必殺始末人2 乱れ咲く女役者の夢舞台(1998年公開)