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52件の作品がみつかりました。

ヒーローショー

ヒーローショー(2010年公開)

人気・実力急上昇!!吉本若手注目株“ジャルジャル主演作革新を求め続ける井筒監督の新たな挑戦!監督生活35周年の集大成!!井筒流フルスイング!最強コンビ復活「吉本興業×井筒和幸監督」井筒和幸の名を世に知らしめた、吉本とタッグを組んだ作品たち1981年『ガキ帝国』、1996年『岸和田少年愚連隊』。そして、2010年多発する少年犯罪をベースに、若き才能が書き下ろした青春ジェットコースタームービー。繊細な少年たちの機微を、丹念に鮮烈に描いた意欲作の誕生!

必死剣鳥刺し

必死剣鳥刺し(2010年公開)

あの日、あの時、何かが狂い始めた──。仁義と愛慕。武士道と政道。組織と個人、そして男と女。生きるほどに生じる運命の不条理を、江戸の世を舞台に静謐な筆で描き切る藤沢周平“隠し剣”シリーズ。中でも現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」が、名匠・平山秀幸の手により、人間普遍の物語として甦る。剣豪ゆえに陥る宿命に対し、最後は己を爆発させる主人公の姿は「人生のままならなさ」、「人はいかに命を全うするか」という永遠の問いを観る者の胸に刻みこむ。そして文字通り激烈なクライマックスは、邦画史における新たな神話となるであろう。

武士の家計簿

武士の家計簿(2010年公開)

古書店で偶然発見された家計簿、それは国史研究の通念を覆す大発見となった。日々の買い物、親戚付き合い、子供の養育費、冠婚葬祭―家計簿から鮮やかによみがえる、幕末に生きた下級武士一家の暮らしぶり。この家計簿をつけた武士、猪山直之が本作の主人公である。代々加賀藩の御算用者(経理係)として仕えた猪山家の跡取り息子として、家業のそろばんの腕を磨き、才能を買われて出世する。しかし、当時の武家の慣習によって出世する度に出費が増え続け、ついには家計が窮地にあることを知った直之は、ある”家計立て直し計画”を宣言する・・・本作は、激動の時代を世間体や時流に惑わされることなく、つつましくも堅実に生きた猪山家三代にわたる親子の絆と家族愛を描いた物語である。

映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージェエルを守れ!

映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージェエルを守れ!(2010年公開)

前作でみんなともだちッ☆になったプリキュアたちが、映画でまたまた大集合しちゃいますッ!しかも、テレビシリーズ第7弾「ハートキャッチプリキュア!」のキュアブロッサム&キュアマリンも加わって、プリキュアパワーもググ~ンッとアップ↑海に浮かぶ妖精たちのテーマパークを舞台に、みんなの力を希望に変えて大活躍しちゃいますッ!もちろん、ダイヤモンド型のクリスタルミラクルライトで、映画館にキラキラ輝く奇跡が起きちゃう~~ッ!

BECK

BECK(2010年公開)

平凡な毎日を送っていたごく普通の高校生・コユキ。学校ではイジメにもあってしまうような、地味でおとなしい彼が、ふとした偶然から、ニューヨーク帰りの帰国子女で天才的なギターテクニックを持つ竜介と出会い、音楽の魅力にのめりこんでいく。竜介の下、最高の音楽を目指して結成されたバンド・BECK。やがて個性あふれる仲間たちと夢中でバンド活動に取り組むうちに、自分では全く気付かなかった天性の歌の才能を開花させていくコユキ。そしてBECKはライブハウスでの活動を皮切りに、CDリリースを果たすなど次第に頭角をあらわしていく。だが、皆が胸に抱いていた夢、日本最大のロックフェス出演が実現しかけた矢先、竜介は、愛用のギター・ルシールと共に突如失踪してしまう。さらに、敏腕の音楽プロデューサーによる妨害で、バンドの存続にかかわる大きな危機が訪れる。竜介はどこに消えたのか?そしてBECKの運命は――。ときに激しく衝突しながらも、数々の苦難と挫折を乗り越え、夢に向かって突き進む5人。音楽という絆で結ばれた彼らの成長と友情を、力強く描き出した感動の青春ストーリー『BECK』が、遂にその全貌を明らかにする!

Myway Highway

Myway Highway(2010年公開)

なくしたものを見つけるための旅じゃなくて、なくしたものが何かを知るための旅 ウルフルズ活動休止後、トータス松本が踏み出す最初の第一歩は、プロデューサーと2人での新曲制作のための渡米。ロサンゼルスのアパートに部屋を借りて共同生活を始める2人。表向きは新作の制作準備。しかし実際はオトコ2人が与えられた時間の中で自由な旅をする。なぜいまアメリカなのか。あんなに憧れたアメリカは混迷し始めているし、その混迷ぶりは2人の男の混迷ぶりに重なる。2人はアメリカで何かを探そうとしている。出会いを求める。答えを求める。期限が限られたオトコ2人の旅はどういう結末を迎えるのか。音楽が生まれる瞬間が、スクリーンに溢れ出す。

誘拐ラプソディー

誘拐ラプソディー(2010年公開)

2005年に映画化され大ヒットを記録した「明日の記憶」の荻原浩原作の人気小説を、俳優としても活躍する榊英雄監督により映画化。高橋克典、船越英一郎、哀川翔他、超豪華キャスト陣で贈るクライム・エンタテインメント・ムービー!

行きずりの街

行きずりの街(2010年公開)

1992年「このミステリーがすごい!」第1位を獲得した傑作ミステリー『行きずりの街』が遂に映画化。原作は、熱狂的な人気を誇る志水辰夫の70万部を突破した大ベストセラー小説。主人公の塾講師・波多野には、『ビー・バップ・ハイスクール』で鮮烈な映画デビューを飾り、近年では『劒岳点の記』などで強い存在感を残してきた仲村トオル。2010年にデビュー25年目を迎えた彼が、過去と対峙する男の悲哀を、凛々しく勇敢なたたずまいの中に見事に溢れ返らせている。気丈に生きるヒロイン・雅子を体当たりで演じるのは小西真奈美。監督は『どついたるねん』、『顔』、『闇の子供たち』などの作品で、卓越した演出力に定評のある阪本順治。

ルー=ガルー

ルー=ガルー(2010年公開)

京極夏彦×SCANDAL×ProductionI.Gのコラボが生んだ新感覚アニメーション。怪奇ミステリーの第一人者、京極夏彦の近未来少女武侠小説「ルー=ガルー 忌避すべき狼」がついにアニメ化。話題のガールズバンド「SCANDAL」とのコラボレーションで4人の主人公と4人のメンバーのイメージが交錯。ミステリアスでダークな映像をシャープなROCKミュージックが引き立てる。製作は世界トップクラスの演出力を誇る「ProductionI.G」と「BLOOD+」監督の藤咲淳一による黄金タッグが担当。時代の閉塞感を打ち破る4人から目が離せない。

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年公開)

筒井肇は、一流企業に勤める49歳。近々、昇進も決まり、会社での立場は確立。しかし、家庭を顧みない肇から、妻や娘の心は離れる一方だった。そんなある日、田舎で一人暮らす肇の母親が倒れたとの連絡が入る。追い討ちをかけるように、同期の親友が事故死したという知らせが。久しぶりに帰った故郷で、肇は想う。上り調子で来たはずのこれまでの人生。ただ目の前の仕事に追われ、走り続けてきた日々。家族を気遣う余裕もなく、母親にはまだ親孝行の一つもしてやれていない。気がつくと、すっかり息切れしている自分がいる。「俺は、こんな人生を送りたかったのか・・・?」そして肇は、決意する。子供の頃、母親に語った自分の夢、バタデンの運転士になることを。