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SEARCH RESULT57件の作品がみつかりました。
(C)2019「閉鎖病棟」製作委員会
閉鎖病棟―それぞれの朝―(2019年公開)
原作は精神科医・帚木蓬生の山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」。監督は「愛を乞うひと」「エヴェレスト 神々の山嶺」の平山秀幸。各世代を代表するキャストによる愛しき人間味溢れるアンサンブルと、日本映画を支える実力派、個性派が珠玉の人間ドラマを生む。そして、主題歌は爽やかな歌声を響かせるK。「光るソラ蒼く」を書き下ろし、エンディングを温かく包み込む。生きづらさを抱える人々に贈る「優しさ」が現代に一石を投じる。
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会
ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年公開)
相原実貴が描いた伝説的人気コミック「ホットギミック」の映画化。3人の魅力的な男性が1人の純朴な少女に恋をする、という夢物語を幻想的に映し出しながらも、恋をするからこそ、自分自身の存在に向き合ってゆく、「ガールミーツボーイ」としての新たな物語を、圧倒的映像美とスケールで描く。
僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング(2019年公開)
(C)2019「麻雀放浪記2020」製作委員会
麻雀放浪記2020(2019年公開)
平成最後の最も危険なセンセーショナル・コメディ。今、一番攻めている俳優・斎藤工と監督・白石和彌が、目の前に迫る禁断の未来、2020年の日本を暴く。最もエキサイティングで危険なジョーク。
マスカレード・ホテル(2019年公開)
マチネの終わりに(2019年公開)
2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ
見えない目撃者(2019年公開)
闇の中から迫り来る、猟奇殺人犯の凶器と狂気。犯人を追い、追われる主人公も視力がないことで闇の中にいる。目の見えない元警察官が視覚以外の感覚を手掛かりに、女子高生連続殺人事件を追う「見えない目撃者」。この作品は、聴覚のほか触覚や嗅覚も駆使した五感に訴える本格スリラーとなっている。主演を務めるのは、人気実力派女優の吉岡里帆。主演2作目でスリラー映画初挑戦となる彼女が、渾身の役づくりと演技で難役に挑んでいる。見えないことのハンディキャップとアドバンテージが得も言われぬ恐怖と興奮を生む本作の原作は、韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』。同作を脚本・藤井清美と監督・森淳一が原作の魅力を生かしながら、日本ならではの文化性と時代性を加えて脚色。人間の内面をえぐるサスペンスの名手でもある監督が、社会的に「見えない」人々の闇や孤独にも触れ、残酷描写も徹底して描き、表現の限界に挑んでいる。
蜜蜂と遠雷(2019年公開)