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53件の作品がみつかりました。

花まんま

花まんま(2025年公開)

大阪の下町で暮らす二人きりの兄妹・俊樹とフミ子。死んだ父との約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた俊樹はフミ子の結婚が決まり、やっと肩の荷が下りるはずだった。ところが、遠い昔に封印したはずの、フミ子の〈秘密〉が今になって甦り・・・・・。フミ子が生まれたときに事件に巻き込まれ亡くなった女性の心が移っていたのだ。原作は、第133回直木賞を受賞した朱川湊人の短編集『花まんま』の表題作。監督は感動が詰まった作品を発表してきた前川哲。監督自身が長年にわたって望んだ映画化が、ついに実現した。

BADBOYS -THE MOVIE-

BADBOYS -THE MOVIE-(2025年公開)

1988年から1996年まで「ヤングキング」に連載されていたシリーズ累計5,500万部を誇る、田中宏による伝説的不良漫画「BADBOYS」。フレッシュなキャスト達が、長年愛され何度も映像化されてきた伝説の漫画を、令和の時代に新たな青春映画として贈る。 また、主題歌は、本作に向けて書き下ろした楽曲、JO1の最新楽曲「Be brave!」。熱い男たちの物語を彩るようなアップテンポな曲調に加え、メンバーの河野純喜と金城碧海が歌詞を担当、司たちの想いや覚悟にもリンクした深みのある言葉が印象的な一曲となっている。

平場の月

平場の月(2025年公開)

朝倉かすみによる「平場の月」(光文社文庫)は、2018年の刊行以来、発行部数20万部を突破。男女の心の機微を繊細に描き、各紙書評で絶賛されるとともに、第32回山本周五郎賞を受賞しました。 物語は、中学時代の初恋の相手同士である男女が、時を経て再会し、惹かれ合う姿を描いています。互いに独り身となり、様々な人生経験を積んだ二人が意気投合し、離れていた時間を埋めるように心を通わせていく展開は、「これまでにない大人の恋愛小説」として話題を呼びました。発売当初から映像化の要望が多数寄せられ、30社以上からのオファーを経て、今回、満を持して映画化が実現しました。 主人公・青砥健将(あおと けんしょう)を演じるのは堺雅人。「半沢直樹」(2013年、2020年)、「真田丸」(2016年)、「VIVANT」(2023年)など、その年を代表する連続ドラマで主演を務め、圧倒的な演技力で役を演じ切ってきました。映画主演は、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(2017年)以来、8年ぶりとなります。妻と別れ、地元に戻り印刷会社に再就職。平穏な生活を送る主人公・青砥を、堺雅人が演じます。近年、強烈なキャラクターを演じることが多かった堺ですが、本作では一転、等身大の実年男性を演じています。原作を何度も読み返したという堺は、長いキャリアの中でも現代劇においてラブストーリーの主演は初となります。 その青砥が中学生時代に想いを寄せていた須藤葉子(すどう ようこ)を演じるのは、堺とは「半沢直樹」(2020年)以来の共演となる井川遥。幼少期の両親の不和、自分自身も夫との死別など、辛い過去を抱えながらも、パートで生計を立てながら慎ましく生きる、芯の強さと同時に、どこか儚く、切なさを感じさせる女性を演じます。 監督は土井裕泰。 土井監督は、『いま、会いにゆきます』(2004年)、『ハナミズキ』(2010年)など恋愛ドラマの名手として知られ、『花束みたいな恋をした』(2021年)では、等身大の若者の出会い、恋愛、そして別れまでを丁寧に描き、興行収入38億円の大ヒットを記録しました。今作では、15歳の瑞々しい初恋と大人のリアルな恋愛を描き出します。 その一方で、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(2012年)、『罪の声』(2020年)、『片思い世界』(2025年)といった濃厚な人間ドラマも得意としており、本作でも恋情と友情の間を行き来する絶妙な距離感を演出し、その手腕を存分に発揮しています。 堺雅人とのタッグは初めてとなります。土井監督の恋愛映画に新たなエッセンスが加わることで、どのような作品が生み出されるのか、注目が集まります。 脚本は、『ある男』(2022年)で第46回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第44回ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞した向井康介。原作では断片的な回想として描かれていた中学時代の初恋の記憶を、映画ではさらに掘り下げ、繊細に綴りました。 今年は、本作のほか3月公開『悪い夏』、10月公開予定『愚か者の身分』の脚本も手掛けています。 原作発表時には、朝霞市、新座市、志木市など埼玉県内の実在の地名や店舗が多数登場し話題となりました。今回の映画でも、同市内を中心にロケーション撮影を実施。リアルな恋物語を色彩豊かに彩っています。

秒速5センチメートル

秒速5センチメートル(2025年公開)

「自分でも驚いたことに、泣きながら観ていた。 『秒速5センチメートル』を作っておいて良かったと、心から思えた。」 ― 新海誠(原作) 新海誠の劇場アニメーション『秒速5センチメートル』が実写映画になる。“新海ワールドの原点”との呼び声も高い『秒速5センチメートル』は公開から18年たった今も日本のみならず世界中で愛されている不朽の名作。本作は新海誠作品では初の実写化となる。 実写映画の監督に並々ならぬ熱量で挑んだのは奥山由之。34歳の若さにして国内外から注目を集めている映像監督・写真家として、これまで「ポカリスエット」のコマーシャル映像や、米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」のミュージックビデオを監督。2024年公開の自主映画『アット・ザ・ベンチ』でも演出家としての手腕を評価された気鋭のクリエイター。本作は奥山由之監督にとって初の大型長編商業映画監督作となる。 主演は松村北斗。新海誠が“最も信頼している”と評価する俳優・松村は新海誠監督作『すずめの戸締まり』で閉じ師・宗像草太役をつとめ、今年は坂元裕二の脚本・映画『ファーストキス 1ST KISS』でもその演技力が話題となるほか、名だたるクリエイターたちから信頼を得ている。本作が松村にとって初の単独主演映画となる。 共演には高畑充希。是枝裕和監督『怪物』や李相日監督『国宝』など話題作への出演が続く実力派俳優である。その他、森七菜・青木柚・木竜麻生・宮﨑あおい・吉岡秀隆といった豪華俳優陣が集結した。 主題歌は、米津玄師「1991」。1991年は物語の主人公・遠野貴樹と転校生・篠原明里が出会った年であり、米津玄師の誕生年でもある。 劇中歌には、原作でもお馴染みの、山崎まさよし「One more time, One more chance」。本作のためにリマスター版としてアップミックスされた。 本作は、2024年から2025年にかけて四季をまたぎ、東京や種子島など全編をロケ撮影で制作された。「自らの中に残る“センチメンタル”をこの作品に全て置いていくつもりです」と意気込みを語る奥山由之監督による《奥山版『秒速5センチメートル』》が日本映画に新たな光を灯す。

ファーストキス 1ST KISS

ファーストキス 1ST KISS(2025年公開)

ラブストーリーの名手が紡ぐ、集大成にして最高傑作の誕生。 映画『花束みたいな恋をした』でオリジナルの映画脚本を書き下ろし、興行収入38億円の大ヒットを記録。普遍的な若者の恋愛模様が、世代を問わず共感を呼び社会現象となる。さらに映画『怪物』では日本映画初となるカンヌ国際映画祭脚本賞受賞。そんな世界の第一線で活躍し続ける脚本家・坂元裕二と最新作でタッグを組むのは、映画『ラストマイル』の大ヒットでも記憶に新しい塚原あゆ子監督。今最も注目を集めるクリエイター二人による、最強のタッグが実現!坂元裕二が描く新たな物語は、原点ともいえるラブストーリー。 事故で夫を亡くした妻が、ひょんなきっかけからタイムトラベルし、亡くなったはずの若かりし姿の夫と「もう一度」出会い、「もう一度」恋に落ちたとしたら…。 キャストは、「カルテット」「大豆田とわ子と三人の元夫」など坂元裕二ワールドと最も親和性のある松たか子が妻・カンナを演じ、亡くなってしまった夫を人気グループSixTONESのメンバーとして活動する一方、第46回日本アカデミー賞で新人俳優賞と話題賞(俳優部門)を受賞するなど俳優としても非凡な才能を見せる松村北斗が務める。そのほか、リリー・フランキー、吉岡里帆、森七菜、個性豊かな実力派俳優たちが、それぞれの立場で二人の恋路を見届けるー。普通の人生では起こり得ない「奇跡」を軸に、時にコミカルに、時に涙を誘いながら、世界中のあらゆる人たちが恋愛観・結婚観を深く揺さぶられる、一生の思い出に残るラブストーリーが誕生します。

ブラック・ショーマン

ブラック・ショーマン(2025年公開)

累計発行部数1億冊を突破する稀代のヒットメイカー・東野圭吾による小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(光文社文庫刊)。刑事・物理学者・探偵・超能力者など、数々の魅力的な主人公を生み出してきた東野圭吾が次に生み出したのは超一流マジシャン!国内累計発行部数はシリーズ累計で95万部を突破、2020年の発行以来、多くの言語に翻訳され、世界中で読まれている大ヒット小説。そして、この度、小説 「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が満を持して映画化となります。 ラスベガスで名を馳せるほどの卓越したマジックと、巧みな人間観察能力を持ちながら、金にシビアで、息を吐くように嘘をつくという、超個性的な主人公・神尾武史を演じるのは、アーティストとしても俳優としても第一線で活躍し続け、静と動、天才物理学者から幕末の志士まで幅広く表現できる唯一無二の国民的スター・福山雅治。実は東野が本作を執筆したきっかけも、福山の「ダークヒーローを演じてみたい」という言葉にあったという。東野と福山の絆が生んだ作品の映像化がこの度始動。 福山が主人公・天才物理学者・湯川学を演じ、2007年にテレビドラマがスタート、2シーズンのドラマと、『容疑者xの献身』(08年)、『真夏の方程式』(13年)、『沈黙のパレード』(22年)という3作の映画がいずれも大ヒットを記録した「ガリレオ」シリーズの<原作・東野圭吾×主演・福山雅治>というゴールデンコンビが再びタッグを組み、新時代のダークヒーローが誕生します! さらに、福山演じる神尾武史の姪であり、実父が何者かに殺されたことをきっかけに、武史とバディを組み殺人事件の解決に向けて奔走する神尾真世を演じるのは、ラブストーリーからコメディ、時代劇に至るまで、様々な役柄を見事に演じ、その確かな演技力から、人々を魅了するトップ俳優・有村架純。福山と有村は初共演となります。エンタメ業界のトップランナーである二人の化学反応、そして、新たなる名バディの誕生にどうぞご期待ください! そして、メガホンを取るのは『コンフィデンスマンJP』シリーズや『イチケイのカラス』シリーズなど大ヒットシリーズを数々手掛ける田中亮監督。 東野圭吾×福山雅治×有村架純×田中亮の最強チームが贈る、2025年最強最高のエンターテインメント大作、どうぞご期待ください!

ペリリュー -楽園のゲルニカ-

ペリリュー -楽園のゲルニカ-(2025年公開)

太平洋戦争末期のペリリュー島、漫画家志望の兵士・田丸が任命されたのは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」だった。同期ながら頼れる上等兵・吉敷とともに戦った南国の美しい楽園は、襲いかかる米軍の精鋭4万人と、極力無意味な玉砕を禁じられ、徹底持久を命じられた日本軍1万人によって狂気の戦場と化していた。“戦争”が“日常”にあった時代、若者たちが極限世界で壮絶に戦い、懸命に生きた、史実に基づく戦火の友情物語。

港のひかり

港のひかり(2025年公開)

『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した若手随一の実力派である藤井道人監督と、数々の名作を手がけてきたキャメラマン・木村大作。唯一無二の存在感に人生の渋みと凄みを滲ませる主役の舘ひろしが元ヤクザの漁師・三浦を演じる。全編35mmのフィルムカメラで撮影された映像は、登場人物の境遇や心情を物語るような自然の情景と、激しくも美しい雪の季節を映し出す。
親子以上に歳の離れた二人の12年にわたる友情を通して描かれるのは、たとえ血のつながりはなくても、「誰かのために生きる」ことができる人間の強さ。世代を超えた絆を圧倒的なスケールで描き出す本作には時代を超えて受け継がれていく、人間と映画の魂が息づいている。

室町無頼

室町無頼(2025年公開)

時は室町、”応仁の乱”前夜の京 みやこ ―。大飢饉と疫病の連鎖、路上に重なる無数の死骸。そんな混沌の世に風の如く現れ、巨大な権力に戦いを挑んだ者たちがいた・・・。蓮田兵衛 はすだひょうえ ―日本史上、初めて武士階級として一揆を起こし、歴史書に唯 ただ 一度だけその名を留める男。本作は彼の元に集結した「アウトロー=無頼」たちの知られざる戦いをドラマチックに描く。空前の一揆を巻き起こす兵衛たち無頼ども、ラストはたった9人で幕府軍に挑む。勝率ゼロに等しい無謀な戦い、その勝機と狙いとは!?原作は昨年、直木賞を受賞した垣根涼介の『室町無頼』(新潮文庫刊)。
”リアル”な風と炎と砂塵が舞う中世の暗黒時代 ダークエイジ を駆け抜ける、エンタメ全開のアクション巨編!!

メイクアガール

メイクアガール(2025年公開)

YouTubeやTikiTokなど、SNSの総フォロワー数600万超を誇るアニメ作家・安田現象による劇場用長編アニメプロジェクト第1弾が遂に始動!
天才的な頭脳を持つ科学少年・水溜明は、カノジョを作れば「パワーアップ」できるという話を聞いて、文字通り人造人間のカノジョ”0号”を科学的に作り出してしまう。プログラムされた感情と、成長していく気持ちの狭間で揺れ動く0号。
人と心を通わせることに不慣れな明との間に芽生えるのは”恋”なのか、それとも……?
予測不能な展開が待ち受ける超新感覚サイバーラブサスペンスが今、世界へと拡散される――!!