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3264件の作品がみつかりました。

海難1890

海難1890(2015年公開)

日本よりおよそ9,000kmも離れた、アジアとヨーロッパの2つの大州にまたがる1つの国、トルコ共和国。かつてオスマン帝国として歴史に名を刻んできたその国と日本は、長きに渡り交流を深めてきた。そして2015年、日本トルコ友好125周年を迎える。遥か海を越えた両国の友好には、歴史の裏に隠された2つの知られざる物語があった―。1890年9月、オスマン帝国最初の親善訪日使節団を載せた軍艦「エルトゥールル号」は、その帰路の途中、和歌山県串本町沖で海難事故を起こし座礁、大破。乗組員618名が暴風雨の吹き荒れる大海原に投げ出され、500名以上の犠牲者を出してしまう。しかし、この大惨事の中、地元住民による献身的な救助活動が行われた。言葉の通じない中、避難した小学校では村中の医師が集まり応急手当を行い、台風の影響で残りわずかな蓄えにもかかわらず、食糧や衣類を提供。そのおかげで69名の命が救われ、無事トルコへ帰還する事が出来たのだ。この出来事によりこの地で結ばれた絆は、トルコの人々の心に深く刻まれていった。そして、時は流れ1985年、イラン・イラク戦争勃発。サダム・フセインのイラン上空航空機に対する無差別攻撃宣言によって緊張が高まった。この宣言後、在イランの自国民救出の為、各国は救援機を飛ばし次々とイランを脱出。しかし、日本政府は救援機を飛ばすことが危険と判断し救助要請に応えなかった。テヘランに残された日本人は215人。メヘラバード国際空港で誰も助けの来ない危機的状況に陥り絶望の淵に立たされた。この状況を打開すべく、日本大使館はトルコへ日本人救出を依頼。トルコ首相は、それを快く承諾。まだ500人近くのトルコ人がテヘランに残っていたにも関わらず、日本人に優先的に飛行機の席を譲ったのだった。時代を超えて受け継がれてきた人々の絆・真心。現代に至るまで日本とトルコの友好関係の源泉となっているこの2つの壮大な物語は、全ての日本人、トルコ人の心に響く感動の超大作として、2015年冬誕生する。

怪猫からくり天井

怪猫からくり天井(1958年公開)

藩主の短気から手打ちになった囲碁師匠の愛猫が、妖怪と化して藩主を責めさいなむというおなじみ佐賀怪猫伝を、化け猫スターの元祖・鈴木澄子が演じる本格的怪異篇。

怪猫腰抜け大騒動 

怪猫腰抜け大騒動 (1954年公開)

お江戸はびっくり長屋の粗忽連中に突如降りかかった不測の珍事件。好色旗本のご乱行が過ぎるばかりに、八百八丁の深夜に罷り出た呪いの怪猫をめぐり、青息吐息の腰抜け珍騒動、失敗続きの恋の逢引き、涙に濡れる幼な子の母恋道中など、盛り沢山の趣向を凝らしたスリルと爆笑の怪喜劇。

怪猫トルコ風呂

怪猫トルコ風呂(1975年公開)

現代の風俗トルコ風呂にオカルトの世界を持ち込み、既成ポルノを斬り捨てた異色怪奇ポルノ。

怪猫 呪いの沼

怪猫 呪いの沼(1968年公開)

女の顔がみるみるうちに口が耳まで裂け死体をむさぼり喰う、竹の子のように生える鮮血をふきあげる生首、近ずく人間を呑みこむ恐怖の沼、障子に夜毎うかびあがる化け猫や亡霊の姿、等々血も怖る戦慄の怪談映画。

怪物くん

怪物くん(1969年公開)

藤子不二雄原作のTVアニメシリーズより、「砂魔人をやっつけろの巻」「怪物くんとハニワ怪神の巻」を上映。

怪竜大決戦

怪竜大決戦(1966年公開)

1966年当時の特撮怪獣映画のブームを受け、忍者映画に怪獣要素を織り交ぜて製作された特撮映画。城主である父と、忍術の師匠である飛騨の蟇道人を殺された雷丸が、自雷也と名を変えて宿敵・大蛇丸に仇を討つために立ち向かう姿を描く。

帰ってきた あぶない刑事

帰ってきた あぶない刑事(2024年公開)

「俺たちのこと呼んだか?」昭和・平成・令和3つの時代を超える最強バディ・タカ&ユージ。あの『あぶない刑事』の2人が”探偵”になって帰ってきた!探偵事務所の依頼人・第1号は・・・タカ&ユージどちらかの娘!?。娘(?)彩夏の依頼は、母親の捜索。タカ&ユージが行方を探る傍ら、多発する殺人事件。一体ヨコハマで何が起きているのか?その矢先、爆破テロが仕掛けられ、最大の危機が勃発!果たして彩夏の母は見つかるのか?ふたりは、ヨコハマを守ることができるのか?

帰って来た女必殺拳

帰って来た女必殺拳(1975年公開)

アクション女優ナンバー1。美貌と流麗なアクションを披露する志穂美悦子の「女必殺拳」シリーズ第3弾。
鋭気一瞬、眼には追えない白い影!香港の暗黒街を舞台に、磨きぬいた秘拳“乱花血殺”が邪悪武道の真っ只中で咲く。女ドラゴン・志穂美悦子が、世界の強豪を相手に紅い火花散らして激突!アクションに次ぐアクションの連続で描く和製カンフー映画の傑作!

帰って来た極道

帰って来た極道(1968年公開)

破天荒な暴れん坊ぶりと強烈な個性でたちまち人気者となった若山富三郎演じる島村清吉が活躍する痛快無類「極道シリーズ」の第2作。
凄むなかにもどこか憎めないこの主人公は、まさに若山富三郎の独壇場。全部で8本製作されたこのシリーズは東映の金看板となり、ファンを熱狂させた。