綱渡り見世物侍(1955年公開)
颯爽の美剣士と瓜二つの顔を持つ曲芸一座の人気者が、波瀾万丈の御家騒動に捲き込まれて、奇想天外の大あばれ!
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颯爽の美剣士と瓜二つの顔を持つ曲芸一座の人気者が、波瀾万丈の御家騒動に捲き込まれて、奇想天外の大あばれ!
雁も頼もか、ツバメに言おか、母のなさけと、乙女の恋を、笠でかくして心でわびて、身代りやくざの殴り込み!
(C)東映
動乱の幕末、崩壊寸前の幕府が売国的条件で日本の植民地化を企む某国と取り交わした謎の怪文書「三ツ目狼」を追って、事件が起きる。
酒は飲め飲め飲むならば日の本一のこの槍を!恋はせよせよするならば、三国一のあの人に!恋と涙の大仇討!
山本武が製作し、林房雄の一連の“越智さん”物小説から光畑碩郎が脚色した家庭映画。小津安二郎に師事していた山本浩三の第一回監督作品である。撮影は井上晴二、木下忠司が音楽担当。出演者は北龍二、三宅邦子、それに磯貝元男、藤原元二、小園蓉子、笠智衆など。
(C)東映
'53年1月の朝日賞授賞式上起こった実話(モデルは大阪大医学部教授黒津敏行氏)を基に、中村定郎が脚本をかいた。監督は田畠恒男。撮影、音楽は平林孝三郡、万城目正。北龍二、夏川静江、小園蓉子、野添ひとみ、大山巖、中村信一、上川湛美など子役たち、奈良真養、飯田蝶子などが出演。
婦人世界100万の読者を一カ年半にわたり熱狂せしめた吉屋信子の人気小説の映画化!
(C)「劔岳 撮影の記」製作委員会
体感温度、氷点下40度。標高、3000メートル。撮影日数、200日超。「前人未踏」の映画作りを支えたのは、愛か、狂気か。仕事に、人生に、真摯に取り組んだ、魂のドキュメント。
(C)2009「劔岳 点の記」製作委員会
明治40年(1907年)、古来その険しさから「針の山」、宗教上の理由から登ってはならない「死の山」と云われてきた前人未到の山・劔岳に挑んだ男たちがいた――。
原作は、実話を基にした新田次郎の同名小説。監督・撮影は、木村大作。撮影期間2年、撮影日数延べ200日以上、標高2999メートル、最低体感温度氷点下40度超の劔岳・立山連峰各所でロケを敢行。大自然とそこに挑む儚き人間の姿をフィルムに焼き付けた。
音楽は、黒澤明作品をはじめ数多くの映画音楽を手掛ける池辺晋一郎を音楽監督に迎え、木村監督自ら選曲したクラシックの名曲の数々が全篇を彩る。前代未聞のスケールで製作された『劔岳 点の記』。スクリーンで圧倒的な存在感と演技力を発揮し、日本のみならず世界で活躍するキャスト・最高の映画スタッフの力が集結してのみ達しうる“奇跡の映画”が、ここに誕生した。