検索結果

SEARCH RESULT

3264件の作品がみつかりました。

カツベン!

カツベン!(2019年公開)

周防正行監督、5年ぶり待望の最新作!今回のテーマはしゃべりのスーパースター、活動弁士-カツベン-!今からおよそ100年前の日本。当時、輸入されはじめた映画=活動写真は、モノクロ(白黒)であり、サイレント(無声)だった。活動写真はたちまち巷で大評判となった。同時に、活動写真をより楽しめるように、楽士の奏でる音楽に合わせ、自らの語りや説明で彩ったのが活動弁士(通称「カツベン」)である。個性豊かなその語りは観客を魅了し、俳優よりも人気があった。活動弁士は活動写真を瞬く間に娯楽の王様に押し上げた。本作は、活動弁士を夢見る一人の若き青年を主人公に、日本映画の未来を夢見た人々の群像を描いた物語である。

火天の城

火天の城(2009年公開)

現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。

悲しい色やねん

悲しい色やねん(1988年公開)

入念な現地取材を重ね、過去の「任侠・やくざ映画」では描かれなかったリアルで人間味溢れるユニークな人間像を描き出した小林信彦の原作をもとに、アクション映画初挑戦となった森田芳光監督が独自の切り口で個性的なエンターテインメントムービーに作り上げた。

悲しきヒットマン

悲しきヒットマン(1989年公開)

全国にその名を知られた最大組織・山口組。長年に亘って、その山口組に関わってきた元顧問弁護士・山之内幸夫が、その唯一無二の立場から見つめつづけてきたヤクザ社会とそこに生きる人間たちの実相を鮮烈に捉え描き切った原作を完璧なまでに映画化。事実の強みと重みが圧倒的な効果を発揮する感動の衝撃篇である。主人公のヒットマンに三浦友和、その妻に萬田久子が扮する。

金も命もいらないぜ 

金も命もいらないぜ (1961年公開)

話題の新人水原一郎の主演第一作。オートバイを駆って旅から旅をいく風来坊に扮して痛快なオートバイの荒乗り、手練のガン捌きを披露。ドラマは鉱山をバックに、手に汗握る崖道でのスピードレース、男対男の壮絶の乱闘、拳銃の決闘などが連続する痛快娯楽作。

歌舞伎十八番「鳴神」 美女と怪龍

歌舞伎十八番「鳴神」 美女と怪龍(1955年公開)

歌舞伎十八番「鳴神」の映画化で、北山戒壇堂建立事件をめぐる朝廷、叡山の悪僧、庶民の姿などを描きながら、鳴神上人という高僧が絶世の佳人・たえま姫の魅力に堕落僧となる、目も彩な人間模様を浮彫りにした絢爛絵巻。

壁の中の美女 

壁の中の美女 (1962年公開)

不吉な謎に包まれた白壁屋敷に起った花婿殺しに端を発し、竜造寺家には呪われたように不気味な事件が次々と発生する。奇想天外な結末をはらむミステリー時代劇決定版。

カポネの舎弟 やまと魂

カポネの舎弟 やまと魂(1971年公開)

若山富三郎の十八番“極道”の舶来版としてヒットを放った「舶来仁義・カポネの舎弟」に続くカポネシリーズ第2弾!
かのアル・カポネのもとで修行を積み、日本へ帰国したカポネ栗山は、米国シンジケートからの依頼通り伊豆政組々長暗殺を実行した。陸から空から銃弾が炸裂し硝煙舞い上がるアクションシーン!カタコト交じりの若山カポネが笑いの渦を巻き起こすアクション喜劇の決定版。

釜ヶ崎極道

釜ヶ崎極道(1973年公開)

破れかぶれの若山極道、地元釜ヶ崎で大暴れ。お馴染み若山富三郎の大好評シリーズ痛快篇。広域暴力団「城西会」と警察に追い立てられて、釜ヶ崎に二十数年続いた善良(?)な島村一家を解散する破目になったミスター極道・島村清吉親分。この一大ピンチをどう切り抜けるか!?
ダボシャツ、ステテコ、腹巻に山高帽。底抜けに楽しい笑いと豪快なアクションを繰り広げるシリーズ最高傑作。

五月みどりのかまきり夫人の告白

五月みどりのかまきり夫人の告白(1975年公開)

夫の浮気が発覚して以来、次々と男たちを愛欲のとりこにし、不幸をもたらしてゆく妖しい女の官能世界を華麗に描いたラブエロス。隣家の主人を、カーレーサーを、ホモの美少年を次々とかまきり夫人が魅了する。