左ききの狙撃者・東京湾(1962年公開)
佐田啓二の企画第一回作品で松山善三と多賀祥介が共同で脚本を執筆、野村芳太郎が監督した刑事もの。撮影は川又昂が担当している。
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佐田啓二の企画第一回作品で松山善三と多賀祥介が共同で脚本を執筆、野村芳太郎が監督した刑事もの。撮影は川又昂が担当している。
(C)東映
藤純子の引退後、可憐な一輪の花のような美しさと、デビュー作「木枯らし紋次郎・関わりござんせん」で好演技を博した「ポスト藤」の筆頭・中村英子を主演に抜擢した、本格的女侠映画である。
(C)2019「引っ越し大名!」製作委員会
本作の題材は、なんと“引っ越し”!!すべての藩士とその家族全員で移動するという、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の国替え(引っ越し)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。そんな大名のエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍含む姫路藩の藩士たちがあらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうと奮闘する、笑いと感動の物語です。
井伏鱒二の『引越しやつれ』『片捧かつぎ』から、椎名利夫と富田義朗が脚本を執筆、堀内真直が監督した喜劇。撮影は小原治夫が担当している。
江戸の仕事人殱滅をたくらむ殺し屋軍団と戦う中村主水ほか仕事人の姿を描いたストーリー。TV映画「必殺シリーズ」の映画化で、脚本は野上龍雄と吉田剛による共同執筆。監督は貞永方久、撮影は石原興がそれぞれ担当している。
問答無用で悪を斬る仕事人の活躍を描く時代劇シリーズ第五弾。脚本は「必殺! ブラウン館の怪物たち」の吉田剛が執筆。監督は「動天」の舛田利雄。撮影は「必殺4 恨みはらします」の石原興がそれぞれ担当。
1972年から20年間に渡って放送されたテレビ時代劇『必殺!』シリーズの5年ぶりの劇場版第6作。監督は初期テレビシリーズから『必殺!』にかかわり、劇場版第1作「必殺!」も監督した貞永方久。脚本は「復活の朝」の吉田剛、撮影は「忠臣蔵外伝 四谷怪談」の石原興がそれぞれ担当している。音楽はシリーズ全てを手掛ける平尾昌晃。
(C)東映
速攻必殺空手に《仕込技》を加えた志穂美悦子主演新シリーズ第1弾。
父親の復讐のため、空手の修業をつんだ女ドラゴンが悪の一派に立ち向かう。
法に代って、庶民の怨みを晴らす殺しの代行者・仕掛人の活躍を描く、池波正太郎原作、同名のテレビ・ドラマの映画化。脚本は安倍徹郎、監督は脚本も執筆している渡辺祐介、撮影を小杉正雄がそれぞれ担当している。
必殺仕掛人シリーズ3作目。次々と殺人を犯す強盗団に挑戦する仕掛人たちの活躍を描くサスペンス時代劇。原作は池波正太郎の同名小説。脚本は安倍徹郎、監督は貞永方久、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。