フォークで行こう・銀嶺は恋してる(1966年公開)
立花明と井上梅次が共同でシナリオを執筆、井上梅次が監督した青春もの。撮影は堂脇博が担当している。
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立花明と井上梅次が共同でシナリオを執筆、井上梅次が監督した青春もの。撮影は堂脇博が担当している。
(C)東映
麗峰富士を背景に時の老中田沼の悪政に抗して、伏見扇太郎、花園ひろみ、若山富三郎の新青春トリオが、秘宝黄金八十貫を求める波瀾万丈、豪快なタッチで描く痛快時代劇。
前編に続き、秀峰富嶽を舞台に巨万の黄金を求めて手に汗にぎる白熱の争奪戦を展開する。正がとるか、邪が奪うか、美姫、美剣士、謎の剣客、悪老中の入り乱れる冒険活劇の大完結。
夫とのセックスに満たされない欲望を、不倫を重ねることによって満たしていこうとする現代女性の姿を描いた官能ドラマ。監督は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」で脚本を担当した成瀬活雄で、これが監督デビュー作となる。林真理子による同名ベストセラー小説を、「失楽園」の筒井ともみが脚色。撮影を「Lie lie lie」の藤澤順一が担当している。主演は「OL忠臣蔵」の南果歩と「狼の眼」の鈴木一真。石田ゆり子・岡本健一主演によるTBSのテレビ・ドラマ版との競作も話題となった。成人指定。
(C)東映
幕末の混乱と変動の中、世界を切り開くため、熱血人・諭吉は学問に青春を燃焼させた!柴田恭兵が若き日の福沢諭吉を演じた感動のエンターテイメント大作。
澤井信一郎は「ラブ・ストーリーを君に」以来3年ぶりの監督作品。「経済界」の主幹・佐藤正忠が製作を担当、初めての映画作りに挑戦した。初の東映東京・京都両撮影所のジョイント作品。
(C) 2020『Fukushima 50』製作委員会
当時の原発作業員らを含む90人以上の関係者への取材をもとに綴られた門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)を原作とし、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督のもとに、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美ら豪華キャストが集結。 震災発生後、福島第一原発(イチエフ)は大津波に襲われ、全電源が喪失したことで原子炉の冷却が不可能に。イチエフ内に残り戦い続けた伊崎(佐藤浩市)ら地元出身の作業員たちは、次々に起こる非常事態と命を懸けて戦うことになる。所長の吉田(渡辺謙)は状況を把握できていない本店と官邸を相手に奔走しながら現場の指揮を執る。みな、避難所に残した家族を想いながら。世界から“Fukushima 50”と呼ばれた彼らの知られざる戦いが、ついに明らかになる―
(C)東映
大友柳太朗、大川橋蔵が競演の痛快娯楽時代劇。徳川十代、老中田沼の悪政に反抗する若き群像を描く一篇。邦枝完二原作「怪盗五人娘」の映画化。