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82件の作品がみつかりました。

第八空挺部隊 壮烈鬼隊長

第八空挺部隊 壮烈鬼隊長(1963年公開)

ドキュメンタリータッチで定評のある小林恒夫監督が、自衛隊のパラシュート部隊に材をとり、そこに生きる男の世界を浮き彫りにした異色ドラマ。

テキヤの石松

テキヤの石松(1976年公開)

松方弘樹が明るく快活なヒーロー役を演じるテキヤシリーズの第1弾。
向こう見ずでお人好し、その上短気で喧嘩好き、「森の石松」にあやかって自ら石松を名乗る主人公のテキヤを中心に、石松を取り巻く様々な人物との人間模様を痛快アクション喜劇として描く。

ならず者 

ならず者 (1964年公開)

裏切られた殺し屋が、ギャング組織に復しゅうする物語を国際色豊かな背景の中にスリルとサスペンスで描いたもので、香港、マカオに海外ロケした大型アクション篇である。

にっぽん泥棒物語

にっぽん泥棒物語(1965年公開)

『白い巨塔』『戦争と人間』の巨匠・山本薩夫監督、名優・三国連太郎主演による喜劇大作。狙った家を綿密に調べ上げ、特注の七つ道具で難なく盗み出す泥棒の高等技術者“破蔵師”として名を馳せた、昭和の五右衛門こと妙見小僧の名人芸を描く。

日本暴力列島 京阪神殺しの軍団

日本暴力列島 京阪神殺しの軍団(1975年公開)

警察庁、警視庁の広域組織暴力団壊滅作戦の中でなおも蠢動を続ける多数の組織。昭和30年代から40年代にかけての日本暴力地図の実体を実録的に描いた暴力列島シリーズ第1弾。小林旭、梅宮辰夫ほか、超豪華キャストで贈る衝撃のやくざ巨篇!

八月十五日の動乱 

八月十五日の動乱 (1962年公開)

抗戦か!和平か!終戦を告げる録音盤が鍵!凄まじい対決を抉るサスペンス大作。終戦前夜、天皇の詔勅を録音したレコード盤の争奪が、平和を招来しようとする和平派の重臣たちと本土決戦に彼我の勝敗を賭けようとする抗戦派将校との間に激しく斗われた。こうした歴史的背景の中で、相克する肉親の苦悶を通して、日本の黎明を描く。『ニ・ニ六事件 脱出』で巷に話題を投げ掛けた小林恒夫監督が、新しい構想のもとに意欲的を傾ける野心大作。

博徒外人部隊

博徒外人部隊(1971年公開)

終戦後のドサクサ時代がそのまま残っているそんな場所があった―。この映画の背景となる、本土復帰を巡り騒然とした頃の沖縄である。本作は、現在の沖縄県が日本に復帰する直前の昭和46年に製作された。
男たちを演じる鶴田浩二、若山富三郎、安藤昇、渡瀬恒彦ら豪華スターたちが血の臭いに惹かれた狼の群れを凄絶なドスさばきで魅せてくれる。

博徒斬り込み隊

博徒斬り込み隊(1971年公開)

この映画には、義理や人情によってのみ動かされるやくざは出てこない。あくまでも己の利益のために動く人間を暗黒組織の中に置き、力だけの世界を冷酷な血なまぐさい抗争と共に描きあげた鶴田浩二主演の現代アクション。

薔薇の標的

薔薇の標的(1980年公開)

熱狂的な人気を集めたロックグループ「クールス」のリーダーから、ソロ・シンガーとして、そして映画スターと80年代をエネルギッシュに活躍してきた舘ひろしがその個性を最大限に魅せた作品。ギラギラ光る野性味の中に、ナイーブな優しさをたたえて、オフビート・アクションの世界が広がる。
監督は「蘇える金狼」「処刑遊戯」など強烈なアクション映画を創作した村川透。

パレンバン奇襲作戦 

パレンバン奇襲作戦 (1963年公開)

太平洋緒戦の南方戦線、敵中深く潜行してパレンバン大油田地帯奪取のために活躍した6人の特攻隊員のまさに忍者さながらの痛快な敵陣突破をサスペンス豊かに描いた戦争活劇。