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115件の作品がみつかりました。

昭和残侠伝 一匹狼

昭和残侠伝 一匹狼(1966年公開)

高倉健の大ヒットシリーズ第3作。昭和初期の千葉の漁港町を舞台に、縄張り争いに暗躍する暴力一派に闘いを挑む流れ者の義侠を痛快に描く。

昭和残侠伝 血染の唐獅子

昭和残侠伝 血染の唐獅子(1967年公開)

高倉健を主演にヒットした東映任侠路線の代表作「昭和残侠伝」シリーズ第4作。監督はマキノ雅弘。共演はおなじみの池部良、津川雅彦らのレギュラー陣に藤純子が加わっている。東京浅草を舞台に江戸っ子の歯切れのいい啖呵と喧嘩が繰り広げられる。

昭和残侠伝 人斬り唐獅子

昭和残侠伝 人斬り唐獅子(1969年公開)

高倉健主演でファンを湧かせた東映任侠路線「昭和残侠伝」シリーズ第6作。第1作からの池部良とのコンビは変わらないが、監督は佐伯清、マキノ雅弘を経て、本作は山下耕作にバトンタッチしている。片岡千恵蔵や小山明子の出演により、登場人物や場面転換などのお膳立てもますます華やかになった一篇。

新宿酔いどれ番地 人斬り鉄

新宿酔いどれ番地 人斬り鉄(1977年公開)

男の哀愁を秘めた菅原文太のヒット曲に乗せて贈る本作は、新宿と基地の町・福生を舞台に、組織に向って牙をむく、はみ出しヤクザの凄絶な生きざまを描いたアクション篇である。キャストは、菅原文太を中心に、舘ひろし、佐藤允、にしきのあきら、生田悦子、成田三樹夫、川地民夫など。

地獄の掟に明日はない

地獄の掟に明日はない(1966年公開)

降旗康男監督が高倉健主演で描くヤクザ映画。長崎の競艇場の利権を巡って争う暴力団山崎組と権藤産業。原爆症を抱え、いつ死ぬとも知れない山崎組代貸・滝田は、父親代わりの親分の命を受けて権藤を暗殺するが、記者にスクープされ…。

従軍慰安婦

従軍慰安婦(1974年公開)

己の肉体を兵隊に捧げることが″お国の為″と信じて戦地へ赴いた慰安婦たち。北支前線へ送られた慰安婦たちと兵隊の最前線での性を描いた戦記異色作。

次郎長三国志 甲州路殴り込み

次郎長三国志 甲州路殴り込み(1965年公開)

渡世の仁義で勘助を殺した清水一家が兇状旅を続けるうち、次郎長の女房お蝶の死に合い、それを契機に一家は結束を固め仇敵久六を叩っ斬る。ユーモアと涙の物語を豪華演技陣で描く本格的娯楽時代巨篇。

次郎長三国志 第三部

次郎長三国志 第三部(1964年公開)

“次郎長もの”を多数手がけたマキノ雅弘監督が描く、“次郎長三国志”第三部。いよいよ任侠渡世に男を売り出した次郎長が、次郎長一家の旗じるしを掲げて親分衆の仲間入り!一家隆盛に水をさす甲州の黒駒の勝蔵に丹波哲郎を迎えて快進撃を続ける娯楽股旅巨編。

次郎長社長と石松社員 安来ぶし道中

次郎長社長と石松社員 安来ぶし道中(1963年公開)

次郎長社長と石松社員シリーズ第6作。進藤英太郎と中村賀津雄の爆笑コンビが、笑いとお色気いっぱいに東京・京都・広島・松江・米子を脱線続きで案内する抱腹絶倒の喜劇大作。

人生劇場 続飛車角

人生劇場 続飛車角(1963年公開)

姿を消した恋人・おとよを探して満州へ渡った飛車角は馬賊や特務機関を相手にすることに。鶴田浩二主演の大ヒットシリーズ第2作。