男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年公開)
ひいきにしていた一座の死んだ座長の娘に恋する寅次郎の姿を描く「男はつらいよ」シリーズの第37作。脚本は監督も担当している「キネマの天地」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆である。撮影も同作の高羽哲夫が担当している。
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ひいきにしていた一座の死んだ座長の娘に恋する寅次郎の姿を描く「男はつらいよ」シリーズの第37作。脚本は監督も担当している「キネマの天地」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆である。撮影も同作の高羽哲夫が担当している。
社長の娘を探しに行った式根島で、出会った女教師に恋をする寅次郎の姿を描く「男はつらいよ」シリーズ第36作。脚本は監督も担当している「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」の山田洋次と同作の朝間義隆による共同執筆。撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当している。
北海道の知床を舞台に、獣医と居酒屋のおかみを結びつける寅次郎の姿を描いた「男はつらいよ」シリーズの第38作目。原作・脚本・監督は「男はつらいよ 幸福の青い鳥」の山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫が担当している。
死んだ香具師仲間の遺児と母親探しの旅をする寅次郎の姿を描く「男はつらいよ」シリーズの第39作目。山田洋次原作の映画化で、脚本は「男はつらいよ 知床慕情」の山田と朝間義隆が共同で執筆。監督は同作の山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫が担当している。
「男はつらいよ」シリーズの35作目は、五島列島で知り合った女性と、彼女に恋する青年の恋の橋渡しをする寅次郎の姿を描いている。脚本は「男はつらいよ 寅次郎真実一路」の山田洋次と朝間義隆による共同執筆。監督も山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当している。
小野田勇・林謙一の原作「おはなはん一代記」を山田洋次が脚色し、野村芳太郎が監督した実話の映画化。撮影は川又昂が担当している。
小野田勇、林謙一の原作を、山田洋次や元持栄美、桜井義久、吉田剛が脚色し、野村芳太郎が監督した続編。撮影は川又昂が担当している。
無気力ですべてに自信のない三流大学の学生が、その時々の人と人とのふれあいを通して、人間らしい生き方をつかみとって行くさまを描いたストーリー。脚本は高橋正圀、監督は水川淳三、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
川崎の工場で働く若者たちが仲間を集めてベートーベンの第九を舞台で歌うまでの苦労の経過を描いたストーリー。長い間、山田洋次と組んで脚本を書いてきた朝問義隆の監督デビュー第1回作品。山田洋次が演出した労音の公演オペラ「カルメン」で山田洋次を手伝って全国を一緒に回った時、各地のアマチュア合唱団の若者たちの情熱的な姿をもとに映画化したもので、原案は山田洋次、脚本は朝問義隆と梶浦政男による共同執筆、撮影を吉川憲一がそれぞれ担当している。
吉幾三の唄「俺はぜったい!プレスリー」をヒントに、青森県五所川原の平和な村での恋と騒動を描いたストーリー。脚本は、朝間義隆、梶浦政男、植村信吉による共同執筆、撮影はの竹村博がそれぞれ担当している。