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眠狂四郎女妖剣(1964年公開)
妖しく激しく迫る五つの肌! 抱かんとすれば、襲い来る必殺の拳法! 迫る忍者!
初めての旅(1971年公開)
(C)東映
旗本やくざ(1966年公開)
いなせな髷に一本どっこ、揃いのはっぴで男を売る町奴に扮した大川橋蔵が、花の大江戸八百八町を背景に、可憐な恋、火を吐く江戸っ子啖呵、時ならぬ大喧嘩と、波瀾万丈の時代劇の楽しさ面白さを満喫させる娯楽大作。
爆笑野郎 大事件(1967年公開)
不良番長 送り狼(1969年公開)
したい放題! やりたい放題! 怖いものなど何もない、史上最強の不良グループの番長を演じる梅宮辰夫のハマりっぷりが楽しい内藤誠監督のデビュー作となるシリーズ第4弾。新宿を根城に、デートクラブを開いた神坂率いるカポネ団が、組織をかさに縄張りを拡大しようとする暴力団の悪どい手口に、ついに怒り爆発! 大組織の力に真っ向から対決していく。
無頼漢仁義(1965年公開)
ダム建設に伴う道路敷設工事現場を舞台に、やくざ育ちながら、拾われた組長に恩義を感じる主人公が、あくどい妨害を重ねる商売敵に体当たりし、男の命を賭けて組を守り抜こうとする姿を鶴田浩二主演で描く。
(C)東映
冒険大活劇 黄金の盗賊(1966年公開)
“ワタリ”に続く東映特撮時代劇シリーズ第2作。湖底に消えた豊臣家の軍資金をめぐり、幕府や豊臣家残党を向うにまわして江戸の侠盗二人組が大活躍する娯楽篇。
(C)東映
ボクサー(1977年公開)
ひとりは落ちぶれたボクサー、もうひとりはボクサー志願の若者。現代の管理社会から疎外された二人の男が栄光の座を求めて、戦う日々を描いた異色作。寺山修司が商業映画で初のメガホンをとった。
まっぴら社員遊侠伝(1968年公開)
藤本義一がシナリオを執筆し、長谷部利朗が監督したコメディ。撮影は堂脇博が担当している。