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105件の作品がみつかりました。

次郎長と小天狗 殴り込み甲州路

次郎長と小天狗 殴り込み甲州路(1962年公開)

マキノ雅弘監督と中村錦之助のコンビによる“若き日の次郎長”シリーズ第4弾。清水次郎長が大前田栄次郎とともに、武井のドモ安と黒駒の勝蔵を叩きに甲州へ殴り込む。原作は村上元三の「喧嘩笠」。

人生劇場

人生劇場(1983年公開)

貧乏学生・青成瓢吉の成長を軸に、男と女の愛の激情を大正ロマンの香りを漂わせながら、壮大なスケールで描く。松坂慶子、中井貴恵、森下愛子が迫真の演技で“競艶”。

女囚やくざ

女囚やくざ(1974年公開)

狂った軌道を行く3人の女と2人の男を主人公に、ハードボイルドタッチで描く“女囚やくざ”シリーズ第1弾。

素浪人捕物帳 闇夜に消えた女

素浪人捕物帳 闇夜に消えた女(1963年公開)

捕物帖作家を志す明朗浪人が大江戸の闇に恋人を奪われた男に協力して、鍛えた推理力をフル回転。ところが、小説と実際は大ちがいで…。抱腹爆笑の捕物時代劇。

勢揃い東海道 

勢揃い東海道 (1963年公開)

「豪華絢爛」の言葉がピタリと当てはまるのが、東映時代劇全盛期のオールスター映画。まさに日本一、天下無敵のかけ声がかかってもおかしくないケタはずれの超豪華版。本作は、「任侠清水港」「任侠東海道」「任侠中仙道」とつづいた清水次郎長と子分たち二十八人衆の活躍を描いたシリーズの最終篇として製作された文字通りの東映オールスター巨篇。監督はベテラン松田定次。

銭形平次捕物控 

銭形平次捕物控 (1963年公開)

目明し藤造親分のもとにころがりこんだ青年・平次が先輩の八五郎兄貴にあごで使われながらもお静に元気づけられ偽金作りにまつわる凶悪異常な事件を見事に解決するまでを描く本格推理時代劇。

前科者 

前科者 (1968年公開)

若山富三郎が、型破りの血まみれ渡世を描いて絶賛を浴びたアクション映画。理屈抜きの大アクションが全編に展開し、爆弾男のような大阪極道の痛快な個性の魅力に溢れた作品。

続隠密剣士 

続隠密剣士 (1964年公開)

人気テレビ番組の映画化第2弾。隠された巨万の秘宝を狙い、それをもとにして幕府を顛覆しようと企てる風魔小太郎一派と公儀隠密・秋草新太郎が対決する。

ゾロ目の三兄弟

ゾロ目の三兄弟(1972年公開)

小林旭の東映第1回主演作。ケチでスケベで喧嘩早い河内の三ゾロと呼ばれる暴れ者の三兄弟が、大資本と組んだヤクザ組織を相手に、破天荒な活躍を見せる笑いとエロのアクション巨編。

旅に出た極道 

旅に出た極道 (1969年公開)

シリーズ第5作となる本作は、香港を舞台にした海外編。
ダボシャツに山高帽子、日本中のやくざ連中を震え上がらせたどえらい男・島村清吉こと若山富三郎が率いる極道一家がついに日本を脱出。アジアの暗黒都市、香港・マカオを舞台に麻薬ルートにつながる世界的ギャング団マフィアを相手に、持ち前のクソ度胸で大暴れする痛快篇。
監督はシリーズ初担当となる佐藤純彌。