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72件の作品がみつかりました。

旗本と幡随院 男の対決

旗本と幡随院 男の対決(1960年公開)

この作品は、お馴染み世話狂言の名場面を、若山富三郎、近衛十四朗、伏見扇太郎、丘さとみの豪華キャストによって描く興趣大作である。内容は、男伊達幡随院長兵衛と水野十郎左衛門の宿敵の葛藤。そして権八、小紫の哀婉切々たる恋模様を花の大江戸を舞台に描く絢爛篇で、キャストは前記若山(長兵衛)、近衛(水野)、伏見(権八)、丘(小紫)の異色顔合わせの他、青山京子、日高澄子、喜多川千鶴、藤田佳子の女優人、山村聰、原健策、宇佐美淳也、星十郎、沢村宗之介っらベテランを配した豪華キャストを組んでいる。

半七捕物帖 三つの謎

半七捕物帖 三つの謎(1960年公開)

片岡千惠藏主演の異色捕物シリーズ第1弾。江戸情緒あふれる岡本綺堂の原作に材をとり、東千代之介が初の岡っ引き役を演じるなど多彩な配役で贈る。

博奕打ち 流れ者

博奕打ち 流れ者(1970年公開)

好調のヒットを続ける「博奕打ち」シリーズ8作目。今回は深川木場を舞台に義理一筋に命を張って任侠道を行く旅の群像の哀歓を、勝負の世界の非情に絡ませて人間の醜さ浅ましさを鋭くえぐる壮絶なアクション娯楽大作。

博奕打ち 殴り込み

博奕打ち 殴り込み(1968年公開)

「博奕打ち」シリーズ5弾。博徒同士の血みどろの抗争の最中、常に利用され翻弄されるいわゆる“旅人(一匹渡世人)”の宿命を、迫力のドスアクションとスリリングな賭場シーンで描破した迫力篇。

博奕打ち 不死身の勝負

博奕打ち 不死身の勝負(1967年公開)

北九州の炭鉱を舞台に、命を賭けた大博打に挑む九州男児をダイナミックに描く博打打ちシリーズ第3弾。爆弾常こと朝倉常太郎は、不況で喘ぐ炭鉱町の抗争に巻き込まれ、炭鉱発掘権をかけた大博打に挑戦する。渡世の世界の裏側を大胆に描く任侠娯楽巨編。監督はシリーズ第1作から手がける小沢茂弘。

博徒一家

博徒一家(1970年公開)

明治41年の賭博禁止令施行の頃を背景に、ある博徒一家の新しく生きるか、博徒一筋に生き抜くかを縄張りを狙う他の一家との争いも絡んで、オールスターを配して迫力いっぱいに描き挙げていく。

博徒列伝 

博徒列伝 (1968年公開)

昭和初期の東京下町を舞台に、ある博徒一家の二代目襲名をめぐる縄張り争いを任侠映画主役級の俳優をずらりと揃えて、華やかに描いた「侠客列伝」の姉妹編。

日蔭者

日蔭者(1972年公開)

ヒットメロディー「傷だらけの人生」「男」に次ぐ鶴田浩二のムード演歌の映画化。男の哀愁を謳いあげた渋くて流麗なメロディーに乗せて、日陰に生きるヤクザ男の仁義と女の夢の葛藤を描いた本格任侠巨編である。

緋ぢりめん博徒

緋ぢりめん博徒(1972年公開)

藤純子の引退後、可憐な一輪の花のような美しさと、デビュー作「木枯らし紋次郎・関わりござんせん」で好演技を博した「ポスト藤」の筆頭・中村英子を主演に抜擢した、本格的女侠映画である。

緋牡丹博徒 

緋牡丹博徒 (1968年公開)

女任侠スターとして一時代を築いた藤純子主演による“緋牡丹博徒”シリーズ第1作。高倉健、若山富三郎ほか豪華スターの競演とともに、鉄火の啖呵、小太刀と手裏剣の巧みな技で女一匹鉄火場渡世を披露する。