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ラスト・フランケンシュタイン(1991年公開)
原因不明の自殺病を解明しようとする教授と超人類を作り出すことに生涯をかける博士を中心とした奇妙な人間関係を描く。監督はこれがデビュー作となる劇団第三エロチカ主宰の川村毅。撮影は「木村家の人びと」の志賀葉一がそれぞれ担当。
(C)2013「利休にたずねよ」製作委員会
利休にたずねよ(2013年公開)
第140回直木賞受賞作「利休にたずねよ」(山本兼一著/PHP文芸文庫)の映画化。利休はなぜ、武士でもないのに切腹しなければならなかったのか?自らの命をかけて守ろうとしたものはなんだったのか?その謎には実は若き日のある女性との秘められた恋があった。主役である千利休には、近年、活躍の場を世界に広げる市川海老蔵。その妻・宗恩(そうおん)には、高い演技力に定評がある中谷美紀。世界で活躍する歌舞伎界のスターと、日本女性たる名女優が、初共演を果たす。未だかつて描かれたことのなかったエネルギッシュで人間味溢れる千利休の美への熱い情熱と、利休に秘められた「謎」が明かされる。
レイクサイドマーダーケース(2005年公開)
(C)2011「山本五十六」製作委員会
聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―(2011年公開)
聯合艦隊司令長官・山本五十六。彼は軍人でありながら、誰よりも強硬に戦争に反対し続けた。命を賭して戦争に反対した山本五十六が、何故自ら開戦の火蓋を切って落とさねばならなかったのか。あの真珠湾攻撃から70周年の節目の年を迎えた今、その謎を解き明かすことが、現在、未曾有の国難に瀕する我々にとって、そして我々の子供たちの明るい未来にとって、大切な羅針盤となるのではないだろうか。70年前の国難に対して、山本五十六がリーダーとして如何に戦い続けたか。それを検証する旅がこの映画『聯合艦隊司令長官 山本五十六』である。
ロケーション(1984年公開)
女優を妻とするピンク映画のカメラマンを中心に、一本の映画を完成させるロケ隊の姿を描いたストーリー。津田一郎原作の『ザ・ロケーション』の映画化で、脚本は近藤昭二、監督は脚本も執筆している森崎東、撮影は水野征樹がそれぞれ担当している。