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婚約三羽烏 KONYAKU SANBAGARASU(1956年公開)
(C)東映
獄中の顔役 (1968年公開)
暴力のダニに食い荒された情無用の街!殺人・暴行・恐喝・放火―血と恐怖のるつぼの中に、獄中から帰って来た一人の男。エース高倉健が、男の怒りを爆発させるダイナミック現代アクションの痛快篇。
本作以降、高倉健とのコンビで数々の名作を生み出した降旗康男が監督。
五泊六日(1966年公開)
南紀一周五泊六日の新婚旅行。このコースで顔を合わせた二組の新婚夫婦は、奇しき因縁を持っていた…。
二組の新婚夫婦の不思議なめぐり合わせを、コメディー・タッチで描いたピンク・ドラマ。
再会(1975年公開)
愛人と外国へ旅立つのを目前に控えた姉と、その姉を母のように愛する弟との別れをリリカルに描いた物語。脚本は仲倉重郎、監督は脚本も執筆している斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
さらばラバウル 最後の戰闘機(1954年公開)
33号車應答なし(1955年公開)
三人の博徒 (1967年公開)
義理と人情に結ばれた男の世界に生きる三人の博徒が、横浜、網走、そして香港、マカオを舞台に暴れ廻る任侠アクション。海外ロケで香港・マカオに日本の任侠、着流し姿を登場させた異色興趣。
(C)東映
残侠あばれ肌 (1967年公開)
鶴田浩二、高倉健、そして東映アクション路線の第三のエースとして注目される梅宮辰夫が、ずばり男を演じる任侠娯楽篇。縄張り争いの大喧嘩にまき込まれた一匹狼流れ者が、ドスで義理人情男の世界をざっくりみせる。