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140件の作品がみつかりました。

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞

里見八犬傳 第三部 怪猫乱舞(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第三部。奇しき水晶の玉によって結ばれた犬塚信乃、犬飼現八、犬田小文吾、犬川荘介の四剣士が化猫を退治するまでを描く。波乱に富んだ様々の事件を勇敢に切り抜けてゆく中、忠の玉を持つ忍術使い犬山道節、父を怪猫の化身とも知らず孝を尽くす礼の玉を持つ角太郎・犬村大角との出会いがある。同士を求めて、一人また一人、ストーリーはいよいよ風雲急を告げる石浜城へと進行していく。娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎

里見八犬傳 第二部 芳流閣の龍虎(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第二部。第一部に引き続いて、東千代之介が演じる犬塚信乃と中村錦之助が演じる犬飼現八のふたりの美剣士の一騎打ちで幕を開ける。手に汗握る激闘の中、ふたりはお互いの素性を知り義兄弟の誓いを結ぶ。足利家に追われることになった二人の逃亡がはじまる。そんな逃亡の中、悌の玉を持つ犬田小文吾、その子分房八の一子で仁の玉を持つ大八・犬江親兵衛ら八犬士のメンバーとの出会いがある。メンバーの登場に従い、ストーリーは愈々波瀾を極め、見ているものをとりこにする娯楽大作時代劇。

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士

里見八犬傳 第四部 血盟八剣士(1954年公開)

江戸時代の文豪・滝沢馬琴の長編小説の映画化の第四部。藤里まゆみ演ずる女装の美剣士・且開野こと犬坂毛野の立ち回りは必見。石浜城に急ぐ犬塚信乃、犬飼現八、犬村大角、犬川荘助、犬山道節。そこには運命の糸に操られるかのように犬田小文吾、女装の美剣士・且開野に守られた浜路が集まっていた。城主馬賀大記の謀叛、絶体絶命の危機を救う且開野の活躍、そしてこの且開野が忠の玉持つ犬士であることが明らかになるといった、波乱万丈なストーリー展開には見るのを話さないものがある。

真田十勇士 第一篇 忍術猿飛佐助

真田十勇士 第一篇 忍術猿飛佐助(1954年公開)

風雲急を告げる慶長年間。真田十勇士の猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道の三人が、忍術と武勇をもって徳川方の動静を探る冒険譚を描いた痛快娯楽時代劇の第一部。

真田十勇士 第三篇 忍術腕くらべ

真田十勇士 第三篇 忍術腕くらべ(1954年公開)

風雲急を告げる九度山に住む真田一族が、敵の間者の目を掠めつつ、互いに腕を競いながら大阪城へ乗り込むまでを描いたシリーズ完結篇。

真田十勇士 第二篇 忍術霧隠才蔵

真田十勇士 第二篇 忍術霧隠才蔵(1954年公開)

風雲急を告げる慶長年間。真田十勇士の猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道の三人が、忍術と武勇をもって徳川方の動静を探る冒険譚を描いた痛快娯楽時代劇の第二部。悪辣な城主・堀尾山城守の手中から美女を救う三人の活躍やいかに?

サラリーマン目白三平

サラリーマン目白三平(1955年公開)

貧しいながらも楽しい我が家に人生のささやかな幸福を見出して二十数年のサラリーマン生活を送る目白三平の日常を中心に、現代庶民の姿をユーモアとペーソスを込めて描いたほのぼのとした愛情と笑いに溢れる人生スケッチの傑作。

三億円をつかまえろ

三億円をつかまえろ(1975年公開)

生活の為に最後の仕事にとりかかる子連れ金庫破りと仲間が、近代機器を駆使した大金庫に挑戦する喜劇。脚本は菊島隆三、監督は前田陽一、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

疾風愛憎峠 

疾風愛憎峠 (1954年公開)

新撰組の白刃荒れ狂う中、江戸へ江戸へと悲願の旅を続ける武家夫婦とこれを守る鉄火やくざの純愛、江戸入国を約束する薩摩藩の鑑札をめぐって事件が続発する痛快無類の時代劇。

出世武士道 

出世武士道 (1961年公開)

「すさまじきものは宮仕え」現代サラリーマンを武士の姿に借りて、とかく忘れがちな「人生意気に感ずる」ことの素晴らしさ、明るさを東千代之介、高田浩吉、里見浩太郎のトリオが謳歌する時代劇コメディ。