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82件の作品がみつかりました。

続続続魚河岸の石松 大阪罷り通る

続続続魚河岸の石松 大阪罷り通る(1954年公開)

「続々魚河岸の石松」の続編。いよいよ石松は関西に出張し、相変わらぬ珍江戸っ子振りを発揮するという、エロ・喧嘩・人情何でも来いのカクテル娯楽編。

ただいま零匹

ただいま零匹(1957年公開)

原作は朝日新聞に連載した火野葦平の同名小説。「台風騒動記」に次ぐまどか・グループ第四回自主作品。脚色は山形雄策、監督は藤原杉雄、撮影は荒牧正。主な出演者は佐野周二、佐田啓二、田代百合子、中川弘子、岡田茉莉子、宮城千賀子。ほかに片山明彦、坂本武、浦辺粂子、朝霧鏡子など。

多羅尾伴内シリーズ 戦慄の七仮面

多羅尾伴内シリーズ 戦慄の七仮面(1956年公開)

メリケン波止場の拳銃密輸団を相手に、“七つの顔を持つ男”多羅尾伴内の正義の二挺拳銃が猛然と火を吹く人気シリーズの第9作。

多羅尾伴内シリーズ 隼の魔王

多羅尾伴内シリーズ 隼の魔王(1955年公開)

御存知多羅尾伴内シリーズ第七話で観衆六万の球場に展開する野球戦、今や危機の真最中三番打者がボックスに立ち一振必打の名選手、打ちました、凄い当たり、センターを抜き真にホームランと思われたその時、走者がばったり倒れて悶絶した。怪死だ!事件はこれから始まって颯爽登場する知恵蔵の七つの顔火を吐く二挺拳銃新春に放つ探偵活劇の帝王篇。

秩父水滸傳

秩父水滸傳(1954年公開)

読売新聞に連載された村松逍風原作の近世名勝負物語を映画化。幕末の武州秩父を舞台に、武道対武道の激烈な闘争をめぐり、好漢・高野佐三郎の波乱に満ちた青春時代を描いた娯楽時代劇。

血槍富士

血槍富士(1955年公開)

戦争中に大陸に渡り、戦後、帰国してからは病いを得て長い間映画界から姿を消していた内田吐夢監督の再起第1回作品である。東海道を行く人々の織りなすエピソードを描きつつ、片岡千恵蔵演じる槍持ち権八が主人の仇を討つ物語。企画に溝口健二、小津安二郎、伊藤大輔ら日本映画界の巨匠が協力した記念すべき名作。

忠治旅日記 喧嘩太鼓

忠治旅日記 喧嘩太鼓(1953年公開)

赤城を逃れた国定忠治が流転の信州路で、二足草斡鞋の不良親分山形屋藤造をこらしめる御存知旅日記の一篇。構成比佐、監督松田、撮影川崎のトリオは興行価値絶対の作品。

忠治祭り 剱難街道

忠治祭り 剱難街道(1956年公開)

大飢饉、苛酷な年貢米、悪虐非道の盗賊団に脅える上州の一寒村にあらわれた名無しの旅鴉が、国定忠治にそっくりだったばかりに義侠の長脇差を抜く羽目になる、剣入り乱れる痛快股旅活劇。

チョップ先生

チョップ先生(1956年公開)

明朗で正義漢、しかも空手の達人という大学の助教授・チョップ先生の活躍を描く青春映画。

月姫系図

月姫系図(1958年公開)

血風を呼ぶ謎の四文字!財宝の鍵を握るは月姫か、素浪人か、はた女諜者か?