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(C)東映
関東兄弟仁義 仁侠(1971年公開)
冷酷な勝負の世界に生きる事のみが任侠の道と信じていた主人公が、渡世の修行を続けるうちに真の任侠道を知り生まれ変わっていく姿を、主題歌「任侠」のメロディーをバックに北島三郎が綴る、本格的仁侠映画。
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関東流れ者(1965年公開)
やくざの詩を全篇にみなぎらせた十八番シリーズ。やくざやごろつきがひしめきあう大正時代の関東を舞台に、ふと巡りあった薄幸の女の心情に触れたやくざが、侠客魂を炸裂させて悪と対決、凄まじい闘志を燃やす。
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関東緋桜一家(1972年公開)
藤純子の魅力の全てをこの一作に結集し、明治末期の柳橋を舞台に、東映の全勢力を配しオールスターで描く、任侠大作。監督は藤純子出演第一作、「八州遊侠伝・男の杯」でメガホンを取ったマキノ雅弘監督。
(C)2018「北の桜守」製作委員会
北の桜守(2018年公開)
「北の零年」「北のカナリアたち」に続く”北の三部作”最終章。多くの名作が生まれた北海道の雄大な風景の中で、大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いたある親子の物語を描く。主人公・江連てつを演じるのは本作が120本目の映画出演作となる吉永小百合。そのほか豪華キャストが顔をそろえ、監督は「おくりびと」の滝田洋二郎、脚本は”北の三部作”全作品を手がける那須真知子。四季折々の北海道で縦断ロケーションを行い、壮大な風景をスクリーンに焼き付ける。北の史実に心を揺さぶられる大作。
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北の蛍(1984年公開)
時代は激動、明治の夜明け。北海道開拓の先兵として強制労働に駆りたてられる集団、全国の凶悪犯を一同に収容する集治監(刑務所)を舞台に、鬼典獄と恐れられた刑務所長と、囚人を追って京都から逃げのびてきた芸者を軸に壮絶な愛憎劇が繰り広げられる。
キッズ(1985年公開)
弟と恋人を殺された少女が拳銃を手にして、立ち上がる姿を描く。脚本は「聖女伝説」の塩田千種、監督はこれが第一回作品となる高橋正治、撮影は「聖女伝説」の長沼六男が担当している。
鬼面龍騎隊(1957年公開)
平和の里“駒の庄”に吹き荒ぶ暴虐の嵐に、敢然と立ち向う熱血剣士・秋月左馬之助と、彼の率いる鬼面龍騎隊の活躍をスリルと冒険の中に描く痛快時代活劇。
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鬼面龍騎隊 后篇(1957年公開)
主君を謀殺して虐政をほしいままにする犬神刑部一味を向こうに回して、破邪の剣を振う鬼面龍騎隊の活躍を描く、スリルと冒険に満ちた痛快無類の時代劇。
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侠客の掟 (1967年公開)
明治末期の大阪を舞台にした任侠アクション。関東からやってきた一匹狼・梅宮辰夫、没落した組の再興に賭ける待田京介、大陸帰りの流れ者・高倉健。この三人の美しい友情に情容赦もなく迫る渡世の掟のため、盃を交した兄弟同士が殺し合う。