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145件の作品がみつかりました。

子連れ狼・その小さき手に

子連れ狼・その小さき手に(1993年公開)

柳生一族の画策により妻を殺され、公儀介錯人の地位も追われた主人公・拝一刀の、息子・大五郎を連れての復讐の旅を描く時代劇。映画では若山富三郎主演で「子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる」(27・三隅研次監督)以来六本作られ、またテレビでは萬屋錦之介主演で七三年より放送、橋幸夫の歌う“しとぴとぴっちゃん”の主題歌と共に大ヒットした作品の再映画化。製作も兼ねる原作者・小池一雄の念願の企画で、旧作はアクション中心であったものを、今回“親子の情愛”をテーマに書き下ろし、「あ・うん」の中村努が脚色、井上昭が「関東おんなド根性」(69)以来二十三年ぶりに監督を手がけた。主演の田村正和も「日本の黒幕」(79)以来十三年ぶりの映画出演となる。旧作のトレードマークであった、大五郎を運ぶ乳母車がいっさい登場しないのも、今回の大きな違いとなっている。

子連れ狼 死に風に向う乳母車

子連れ狼 死に風に向う乳母車(1972年公開)

豪姫

豪姫(1992年公開)

秀吉の養女にして奔放な豪姫と、利久亡き後の猛将かつ反骨の茶人・織部。権力者・家康になびくことなく自由を貫いた2人の生き様を重厚なタッチで描く、脚本・監督は「利休」の勅使河原宏。共同脚本は同作の赤瀬川原平。撮影は「陽炎」の森田富士郎がそれぞれ担当。

極道の妻たち

極道の妻たち(1986年公開)

任侠映画の世界では脇役であった“極道の妻”に焦点をあて“強い女”を描く異色の作品。家田荘子の原作ルポルタージュをベースにした大ヒットシリーズ“極妻”の記念すべき第1作である。五社英雄監督がヤクザ社会の裏側で生きる妻たちの泣き笑い、生き様をリアルに描いている。

御法度

御法度(1999年公開)

厳しい戒律によって結束を固めてきた新撰組に、妖しい美貌の少年が入隊したことから起こる衆道の騒動を描いた時代絵巻。監督は「戦場のメリークリスマス」の大島渚。司馬遼太郎のふたつの短編『前髪の惣三郎』と『三条磧乱刀』を基に、大島渚が脚色。撮影を「アフターグロウ」の栗田豊通が担当している。主演はビートたけし、新人の松田龍平。

座頭市あばれ凧

座頭市あばれ凧(1964年公開)

座頭市あばれ火祭

座頭市あばれ火祭(1970年公開)

闇黒街の大将軍“闇公方”は市と同じ盲目であった。しかし貧しい農民から無理やり金を絞り上げるやり方に、市の怒りが爆発する!

座頭市海を渡る

座頭市海を渡る(1966年公開)

座頭市喧嘩旅

座頭市喧嘩旅(1963年公開)

風もないのに殺気が動く!音もないのに血が騒ぐ!待っていました居合い斬り!どめくら一人を何故斬れぬ!襲う浪人、追うやくざ!ますます冴える仕込杖! 対立するやくざ双方からその腕を買われて誘われる一方、偶然知り合った娘を無事に届けようとする市の活躍を描いたシリーズ第5作。

座頭市千両首

座頭市千両首(1964年公開)

赤城山に近い貧しい村で百姓達の年貢金の千両箱掠奪事件にまきこまれ犯人にされた座頭市が身の潔白を立てるため悪人共と対決!国定忠治との友情、座頭市剣法が益々冴える話題作!千両箱をめぐる市と悪代官の対決を描くシリーズ第6作。