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62件の作品がみつかりました。

虹をつかむ男・南国奮斗篇

虹をつかむ男・南国奮斗篇(1997年公開)

奄美群島を舞台に、元映画館主の男と彼を慕う青年とが移動映写で島々を巡りながら織りなす人間模様を、ロード・ムービー風に描いた人情喜劇。「男はつらいよ」に変わって松竹の正月番組をつとめるシリーズの第2弾で、今回は名画の引用より、劇中で主人公が唄う映画から生まれた名曲の引用に重点が置かれている。また、主人公ふたりを除くキャストは一新され、主人公の姓も白銀から銀に変更されるなど、厳密には前作の設定を踏襲していない。監督と原作は前作と同じ山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の「釣りバカ日誌9」のコンビが共同で執筆。撮影は「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」で新撮部分を手がけた長沼六男が担当した。

花のお江戸の釣りバカ日誌

花のお江戸の釣りバカ日誌(1998年公開)

おなじみハマちゃんとスーさんのコンビが繰り広げる人情喜劇シリーズの第12弾となる、時代劇作品。監督は「釣りバカ日誌10」の栗山富夫。脚本は「学校III」の山田洋次と朝間義隆、撮影は藤原三郎。主演は「釣りバカ日誌10」の西田敏行と三國連太郎、「SADA」の黒木瞳。

はなれ瞽女おりん

はなれ瞽女おりん(1977年公開)

はやぶさ/HAYABUSA

はやぶさ/HAYABUSA(2011年公開)

<はやぶさ>奇跡の帰還のドラマはハリウッドをも動かした。7年間、60億キロ-決してあきらめることなく、その旅を支え、見つめ続けた人々の感動の実話。

半落ち

半落ち(2004年公開)

人は何を支えに、何を励みに、生きるのか?人が、人として、輝いて生きる為の“よすが”とは…。最愛の妻を殺した男は自主までの、空白の2日間に何をしていたのか。妻が残した新聞記事の切れ端。男はなぜ、あと1年だけを生きようとしているのか?誰にも裁けない真実。人間の愛と“命”の意味を問い掛ける、横山秀夫の衝撃と慟哭のベストセラーミステリーを「陽はまた昇る」の佐々部清監督が完全映画化。

陽はまた昇る

陽はまた昇る(2002年公開)

家庭用VTRの黎明期、βマックス圧倒的有利の下馬評を覆し、遂には世界標準規格に上り詰めたVHS誕生までの秘話。当時の家電業界を克明に記したルポルタージュとして高い評価を得る、佐藤正明著「映像メディアの世紀 ビデオ・男たちの産業史」(日経BP刊/文春文庫)を原作に、本作が初監督作となる佐々部清が、リストラ寸前の男たちが夢に賭け、戦い続ける姿を等身大で描き出す。今回の映画化では、実在の家電メーカーを実名で登場させることが最重要課題のひとつであったが、企業の壁を越え、それが実現できたことは、日本映画界にとって大きな一歩と言える。

武士の献立

武士の献立(2013年公開)

料理上手のお春が嫁いだ先は、由緒ある包丁(ほうちょう)侍(ざむらい)の家。ところが、跡取りの夫は料理がからっきし苦手…。果たしてお春の行く末は? 舟木家はどうなる?

北斎漫画

北斎漫画(1981年公開)

『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描いたストーリー。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。

ももへの手紙

ももへの手紙(2012年公開)

制作は『キル・ビルVol.1』のアニメーションを担当するなど、海外でも高い評価を得る、プロダクションI.G。そして、『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『AKIRA』など、日本が世界に誇る作品を手がけてきた最高のスタッフも集結。さらに、サザンオールスターズの原由子が主題歌を担当。独特の優しく透明感のある声と、温かみのあるメロディで、一層の彩りを加えている。まさに、屈指のクリエイターによって最高級の品質で贈る、壮大な作品が完成した。

野性号の航海 翔べ 怪鳥モアのように

野性号の航海 翔べ 怪鳥モアのように(1978年公開)

1977年5月16日、一艘の帆船が太古の海へ漕ぎ出していった。野性号II、片翼の怪鳥モアにも似たアウトリッガー・カヌーだった。ルソン島から鹿児島へ向けて、古代文化の移入ルートのひとつと考えられる2,500キロに及ぶ“黒潮”の航海を記録したドキュメンタリー。