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59件の作品がみつかりました。

忘八武士道 さ無頼

忘八武士道 さ無頼(1974年公開)

その凄まじいエロと暴力の描写が注目された丹波哲郎主演作の続編。主演は丹波哲郎から伊吹吾郎にバトンタッチされている。

まむしと青大将

まむしと青大将(1975年公開)

刑務所とシャバを行ったり来たり、まむしの根城は一体どちらか!?
まむしの政次郎、通称“ゴロ政”。年齢不詳、少年院、刑務所の門を数十回となく潜った前科十数犯の肩書きの持ち主。菅原文太、川地民夫のコンビの好評シリーズ第9作。「まむしの兄弟」シリーズの生みの親、中島貞夫監督が快調なテンポの演出を見せる。

まむしの兄弟 お礼参り

まむしの兄弟 お礼参り(1971年公開)

菅原文太・川地民夫のコンビが愚連隊兄弟の痛快な姿を型破りに演じる“まむしの兄弟”シリーズ第2弾。まむしのような粘着性と強烈なバイタリティーを身上に反骨精神を貫く「懲役太郎」の活躍を描いた娯楽作。主人公二人の他に、まむしの兄弟の宿敵とも言えるヤクザに安藤昇。監督はこの作品が出世作となった本田達男。菅原文太の三枚目的なキャラクターを掘り起こしたシリーズである。

主水之介三番勝負

主水之介三番勝負(1965年公開)

紀州家指南役決定試合を前にして暗殺された恩師の仇を討つため、大川橋蔵演じる美剣士・夢殿主水之介が、宿敵、邪剣士、無頼の徒などを相手に一閃必殺の構えで颯爽たる活躍をみせる。剣の道を歩む主人公の波乱に富んだ境遇を痛快に描いた剣豪大ロマン。

893愚連隊

893愚連隊(1966年公開)

白タク営業から一千万円をめぐる暴力団との大活劇まで、ゆすり、たかりなどの悪事を重ねてエネルギッシュに生きる愚連隊6人組を描いたアクション映画。菅沼照夫の原案を中島貞夫の演出で映画化。手持ちカメラの映像で愚連隊たちの日常をエネルギッシュに描く。

やくざ対Gメン 囮

やくざ対Gメン 囮(1973年公開)

「仁義なき戦い」「ヤクザと抗争・実録安藤組」に続いて製作された実録シリーズ。

ヤングおー!おー! 日本のジョウシキでーす

ヤングおー!おー! 日本のジョウシキでーす(1973年公開)

ポルノあり、ギャンブルあり、アクションありと、人気テレビ番組を絡ませた抱腹絶倒の物語。関西喜劇タレントを総動員した大型喜劇映画である。

愉快な極道

愉快な極道(1976年公開)

ドスのかわりにハンドル握った大親分!?
「極道」のモチーフを借りながら庶民の哀歓を綴った人情喜劇で、若山得意のアクションも随所に散りばめた愉快な作品となっている。若山は極道の足を洗ってタクシーの運転手となったおっさんの役どころ。監督は、若山とのコンビで数々の仁侠映画の傑作を発表した山下耕作。共演者に三田佳子、北島三郎、泉ピン子、桂三枝、間寛平など豪華で賑やかなメンバーが顔をそろえる。

ラグビー野郎

ラグビー野郎(1976年公開)

ラクビーに青春を賭ける若者たちの姿を描いたスポーツアクション。