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111件の作品がみつかりました。

次郎長と小天狗 殴り込み甲州路

次郎長と小天狗 殴り込み甲州路(1962年公開)

マキノ雅弘監督と中村錦之助のコンビによる“若き日の次郎長”シリーズ第4弾。清水次郎長が大前田栄次郎とともに、武井のドモ安と黒駒の勝蔵を叩きに甲州へ殴り込む。原作は村上元三の「喧嘩笠」。

砂絵呪縛 

砂絵呪縛 (1960年公開)

昭和二年頃、当時の日活・マキノ・阪妻プロ・東亜の四社競作で話題を呼んだ大衆文学の雄・土師清二原作の小説を、新しい創意と情熱で描く。五代将軍綱吉危篤の報を契機として、六代将軍の座を巡り激しく対立する水戸派と大老・柳沢吉保一派の死闘。奇怪な砂絵によって激しく渦巻く陰謀の中に妖しく花開く二つの恋。そして虚無の浪人・森尾重四郎の妖剣が閃く、波乱万丈の異色痛快篇。

素浪人百万石 

素浪人百万石 (1960年公開)

天下御免の浪人ながら、腕と度胸は百万石。正義の風流浪人が、お家横領の犠牲にされんとする姫君を守り、大江戸の無法地帯に阿修羅の白刃嵐を起す、胸もすく痛快時代劇。

青雲の鬼

青雲の鬼(1957年公開)

頃は天保、水野越前守の御落胤・早水東吾が江戸へ出世の剣難女難旅。悪の元締め奸商天草屋をこらしめて、天下御免の大暴れをする青春篇。

勢揃い東海道 

勢揃い東海道 (1963年公開)

「豪華絢爛」の言葉がピタリと当てはまるのが、東映時代劇全盛期のオールスター映画。まさに日本一、天下無敵のかけ声がかかってもおかしくないケタはずれの超豪華版。本作は、「任侠清水港」「任侠東海道」「任侠中仙道」とつづいた清水次郎長と子分たち二十八人衆の活躍を描いたシリーズの最終篇として製作された文字通りの東映オールスター巨篇。監督はベテラン松田定次。

関の弥太ッペ 

関の弥太ッペ (1963年公開)

妹を探して十年、旅から旅への途中で拾った少女に妹の面影を見出し、その幸せのために体を張る旅鴉の関の弥太っぺ。全篇にヒューマニズムが溢れる股旅珠玉篇。

曽我兄弟 富士の夜襲

曽我兄弟 富士の夜襲(1956年公開)

史実に有名な「曾我の仇討」を東千代之介、中村錦之助を主役に据えてオールスター総出演で映画化。

続隠密剣士 

続隠密剣士 (1964年公開)

人気テレビ番組の映画化第2弾。隠された巨万の秘宝を狙い、それをもとにして幕府を顛覆しようと企てる風魔小太郎一派と公儀隠密・秋草新太郎が対決する。

鷹天皇飄々剣 吉野の風雲児

鷹天皇飄々剣 吉野の風雲児(1962年公開)

剣一筋に生きる南朝十九代・鷹天皇と伊賀忍者・万次郎の相反した境遇の二人の青年が、時代の激しい波に耐えて、人生の意義を見出す過程を描いた冒険活劇。

大名囃子

大名囃子(1957年公開)

忍藩主・京極鶴三郎は幕政の犠牲となって藩を追われ江戸の市井に沈む。彼を狙う奸臣、闇大名、恋に濡れる美女群像。颯爽破邪の剣が風雲を呼ぶ。