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86件の作品がみつかりました。

日本侠客伝 刃

日本侠客伝 刃(1971年公開)

明治中期の金沢を舞台に、男の意地と無情のドスがさびしく散らした恋の花を、美しくも哀しく、高倉健ならではの任侠アクションの世界に謳いあげる本格的仁侠映画。

日本侠客伝 浪花篇

日本侠客伝 浪花篇(1965年公開)

日本侠客伝シリーズ第2弾。大正初期、高倉健ふんする主人公・藤川が、弟の死を知って横浜から大阪港にやってきた。藤川は、刑務所帰りのやくざの協力を得ながら、仲仕を借金で縛りつけている博徒一家を叩き潰していく! 前作に引き続き、名匠・マキノ雅弘がメガホンをとり、殺陣の魅惑と男の世界のむせぶような情感を見事に描く。

日本悪人伝

日本悪人伝(1971年公開)

昭和8年。世の中は不景気の波に洗われ戦争と貧困の暗い谷間にあった。その時代を背景に、若山富三郎が情無用の悪人振りを迫力いっぱい、画面に叩きつける新シリーズ。

日本女侠伝 激斗ひめゆり岬

日本女侠伝 激斗ひめゆり岬(1971年公開)

琉球がすりに、紺の日傘をかざし、静かに別れの曲を踊るラストシーンが印象的な沖縄オールロケによるシリーズ第5作。
運送会社を経営する主人公が悪徳ヤクザ相手に大暴れする姿を、復興途上の沖縄を舞台に綴る。

忍者秘帖 梟の城

忍者秘帖 梟の城(1963年公開)

秀吉を暗殺せよ!地獄の指令に飛ぶ黒衣の密使たち。天に飛んで人を斬り、地を這って血に咽ぶ。忍の一字に命を賭けたふくろう野郎の血風録!豊臣秀吉の命を狙う伊賀忍者・葛籠重蔵に焦点を当て、忍者の世界から抜け出そうとする石川五右衛門との対決、女忍者との許されぬ恋、さらに伊賀忍者の宿敵である甲賀忍者との凄まじい死闘、そして絶対命令の豊臣秀吉暗殺など「忍者」のすべてを迫力溢れるタッチで描いた大型時代活劇。忍者をリアルにとらえて《忍者ブーム》を巻き起こした司馬遼太郎原作の完全映画化。 

忍術使いと三人娘 

忍術使いと三人娘 (1961年公開)

ユーモアたっぷりの忍術映画。愉快な忍術青年、師匠の忍術爺さん、その娘で青年の許婚の忍術娘さんが得意の技術をふんだんに使って、清国の阿片密輸団に挑戦する。東映特撮陣を使ってドドンのパッと現れた痛快篇。

忍術使いと三人娘 女狐変化

忍術使いと三人娘 女狐変化(1961年公開)

ユーモリストの忍術使い、その師匠、師匠の娘という忍術一家が、お得意の忍術で老中田村意次の大陰謀を暴いて、美男の焼津藩士を救うという物語。ふんだんに特撮を使った大人の漫画的な愉快な映画です。

忍法忠臣蔵

忍法忠臣蔵(1965年公開)

山田風太郎原作の「くノ一」シリーズの第3弾。物語の骨子を「忠臣蔵」におき、四十七士とこれを阻もうとする上杉方の能登忍者、色仕掛けで赤穂浪士の復讐心を殺ごうと千坂兵部が放った「くノ一」忍者たちが三つ巴となって繰り広げる対決をエロティシズムと笑いで描く。

舶来仁義 カポネの舎弟

舶来仁義 カポネの舎弟(1970年公開)

若山富三郎がアクション、エロチシズム、そしてコメディとその魅力を画面いっぱいにふりまく新シリーズ第1作。
若山扮するカポネ栗山は、あの有名なアル・カポネの下で修行を積み、腕を磨いた日系2世の殺し屋である。ファッションはいつもカポネ一世当時の派手で目立つオールドファッション。FBI美人捜査官も登場して見事な姿態を披露する、抱腹絶倒アクション。

八幡鳩九郎 

八幡鳩九郎 (1962年公開)

高田浩吉演じる美男浪人と、里見浩太朗演じる江戸っ子目明しが、深川一帯を牛耳る“紫組”なる暴力組織に対抗し、無気味な首領“紫公方”の正体を暴こうと活躍するスリラー時代劇。