喜劇・社長さん(1972年公開)
底ぬけに陽気で人情もろい中小企業の社長を東北出の少年の目を通して描いたストーリー。脚本は高橋正圀と山田洋次による共同執筆、監督は脚本も執筆している大嶺俊順、撮影を高羽哲夫が担当している。
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底ぬけに陽気で人情もろい中小企業の社長を東北出の少年の目を通して描いたストーリー。脚本は高橋正圀と山田洋次による共同執筆、監督は脚本も執筆している大嶺俊順、撮影を高羽哲夫が担当している。
松竹が撮影所を大船に移転する直前の昭和8、9年の蒲田撮影所を舞台に、映画作りに情熱を燃やす人々の人生を描く。脚本は井上ひさし、山田太一、朝間義隆、山田洋次が共同執筆。監督は「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫が担当している。
白坂依志夫がシナリオを執筆、市村泰一が監督した旅行シリーズ第1作。撮影は大越千虎が担当している。
三木洋の原作を、山田洋次がシナリオと監督を担当したアクション・コメディ。撮影は高羽哲夫が担当している。
藤原審爾の「結婚までを」を二本松嘉瑞が脚色、監督した青春もの。撮影は倉持友一が担当している。
桜井義久がシナリオを執筆、市村泰一が監督した青春もの。撮影もコンビの倉持友一が担当している。
ドーンの作詞・作曲したフォーク・ソングとしても親しまれている、ピート・ハミル原作の映画化。模範囚として六年の刑期を終えた男が、行きずりの若者二人と共に、妻のもとへ向う姿を描いた感動のストーリー。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督も山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。
(C)1977,2010 松竹株式会社
ピート・ハミル原作の映画化。失恋して自棄になった鉄也は会社を辞め、退職金で新車を購入し、北海道へドライブの旅に出た。網走に着くと手当たり次第にナンパをして、同じ失恋の痛手を持つ朱美を引っかけた。さらに、海岸で炭鉱夫を名乗る中年男・勇作と知り合い、3人で旅することになる。しかし、勇作には6年3ヶ月の刑期を終え出所したばかりという秘密があった。そして勇作は2人に、「自分をもし待っていてくれるなら、家に黄色いハンカチをぶらさげておいてくれ」と妻・光枝と約束したことを打ち明ける…
田波靖男が脚本を執筆し、市村泰一が長谷部利朗と組んで監督した喜劇。撮影は小杉正雄が担当している。
高木彬光の原案から「いれずみ無残」の下飯坂菊馬と、加瀬高之が共同でシナリオを執筆し、前作と同じく関川秀雄が監督したいれずみ無残シリーズ第2作目。撮影も同じ小杉正雄が担当している。