銀座野郎(1961年公開)
銀座の人気者、仲の良い流しのコンビ哲と六が、七色のネオンに輝く夜の銀座を舞台に描く、唄と笑いと活劇の痛快篇。
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銀座の人気者、仲の良い流しのコンビ哲と六が、七色のネオンに輝く夜の銀座を舞台に描く、唄と笑いと活劇の痛快篇。
(C)東映
シリーズ第2作。前作の玉突き博奕から、花札賭博師へと装いも新たに大活躍する女渡り鳥。映画は、札師だった父親の復讐のためヤクザな世界に身を投げ打った主人公・緋ざくらナミが仇を討つまでを任侠ムードいっぱいに描く。
いきなり仁義とパンチの効いた演歌調の主題歌を引っさげ、颯爽と登場する梶芽衣子の東映初主演作。かつてのズベ公梶が、銀座のホステスをしながら金と暴力で銀座を乗っ取ろうとする暴力団相手に身を挺して戦うというもの。
(C)東映
クイズの名手五郎君が大東京に出て得意のクイズで一旗あげようと健気な志を抱いたのが誤まりで恋のサンドイッチマンがつく切ない溜息。
(C)全真言宗青年連盟・東映
日本に壮大な思想と文化を広めた偉大な宗教家、弘法大師空海の波乱の生涯を雄大なスケールで描いた歴史超大作。製作費12億円を投じ、中国でのロケも敢行された。
(C)東映
羽田空港に暗躍する贋ドル密売団。謎の女と三文業界新聞の一青年社長に燃えあがる恋の炎。悪徳に蠢く男女を鮮烈な感覚と、強烈な迫力で描破する異色犯罪巨篇。
(C)東映
懐かしのジンタ、空中ブランコ、猛獣の曲芸など絢爛たるサーカスの世界を背景に、芸に生きる男の魂と女の恋を、スリルとスピードの中に描破するサーカス映画の決定版。
(C)東映
美しい瀬戸内海の小豆島に、隣り合って住む母屋(本家)と新家(分家)の争い。その中でも育ちゆく母屋の一人息子と新家の一人娘との清らかな純愛を詩情豊かに綴る珠玉青春篇。
二十数年ぶりに故郷鹿島に戻った草間の半次郎が瞼の母と許嫁の幸福を守るため、土地のやくざを叩き斬る股旅慕情篇。
(C)東映
利かん気の将軍家姫君が一万七千石の小大名のところへ嫁入りして捲き起すテンヤワンヤの恋愛珍騒動。抱腹絶倒日本版ジャジャ馬馴らしを唄と恋と笑いで描く明朗傑作篇。