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マスカレード・ナイト

マスカレード・ナイト(2021年公開)

ようこそ「仮面舞踏会」へ 数々の傑作ミステリーを世に送り出してきたベストセラー作家:東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズ(集英社刊)は、累計発行部数450万部を突破し、屈指の人気を誇る。その第一作である『マスカレード・ホテル』は2019年に実写映画化され、興行収入46.4億円の大ヒットを記録した。あれから2年、“水と油”のバディが再び難事件に挑む。 破天荒な刑事・新田浩介を演じるのは、数々の大ヒット映画・ドラマに出演し、音楽やCMなど様々なジャンルで常にトップを走り続ける木村拓哉。東野が木村を「あてがき」したと語る新田は正真正銘のハマリ役。木村×東野×鈴木監督はマスカレードでしか味わえない極上のマリアージュとなった。そして新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美を演じるのは、『コンフィデンスマンJP』シリーズ、映画『MOTHER』、ミュージカル『フリムンシスターズ』とコメディからシリアスな役まで演じ分け、第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も受賞した、実力派女優の長澤まさみ。唯一無二の“バディ”の復活だ。 舞台となるのはまたしても「ホテル・コルテシア東京」。大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、新田は再び“全てを疑う”潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ。他方フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された山岸はホテルマンとして“お客様を信じる”ことで最上の時間の提供を心掛ける。2年の時を経ても、2人の考え方は相容れない。そこへ、次々と現れるパーティー招待客=容疑者を演じる日本映画界を代表する豪華でクセ強めのキャスト陣。誰もが怪しく、謎は深まるばかり。 パーティー参加者500名、全員仮装、全員容疑者 立場も性格も真逆の異色バディは凶悪な殺人犯の「仮面」を暴き、「死」のカウントダウンを止めることが出来るのかーー

ますらを派出夫会

ますらを派出夫会(1956年公開)

ますらを派出夫会 男なりゃこそ

ますらを派出夫会 男なりゃこそ(1957年公開)

ますらを派出夫会 粉骨砕身す

ますらを派出夫会 粉骨砕身す(1957年公開)

魔像

魔像(1956年公開)

林不忘原作の「大岡政談」の一つ「魔像」の映画化作品。八代将軍の治世、腐敗しきった西の丸御書院番士・神尾喬之助は、美貌の妻を妬んだ上役や同輩から大恥をかかされて、上役を斬って逃走。更には同輩たちの首を狙い、復讐の剣鬼と化した。喬之助に瓜二つの容貌を持つ喧嘩渡世の浪人・茨右近の助力もあり、復讐の幕が開く。この難事件を名判官・大岡越前守はどう裁くのか…?

魔像

魔像(1952年公開)

製作は小倉浩一郎。鈴木兵吾が故林不忘の原作より脚色した「大岡政談」もの。大曾根辰夫が監督し、石本秀雄が撮影。出演者の顔ぶれは阪東妻三郎の二役、津島恵子、山田五十鈴、柳永二郎の他、三島雅夫、香川良介、戸上城太郎など。

また逢う日まで

また逢う日まで(1950年公開)

また逢う日まで・恋人の泉

また逢う日まで・恋人の泉(1967年公開)

石森史郎がシナリオを執筆し、宮崎守が監督した青春歌謡もの。撮影は小辻昭三が担当している。

又五郎兄弟

又五郎兄弟(1933年公開)

又四郎行状記 神変美女蝙蝠

又四郎行状記 神変美女蝙蝠(1961年公開)

明朗奔放な若者に扮した高田浩吉が、姿を変えて平七万五千石の城下に忍びこむ。そこの姫気味と結婚する筈だったが、江戸表の陰謀の為にその姫君が窮地に落ち込んだためだ。若君の明朗剣が如何に悪を斬るか。浩吉の魅力100%の娯楽時代劇。