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114件の作品がみつかりました。

次郎長社長よさこい道中 

次郎長社長よさこい道中 (1961年公開)

進藤社長のシリーズ第三弾。フランス帰りのデザイナー争奪戦の真っ只中に巻き込まれた愛すべき次郎長社長は、あの手この手の奇策を用いてデザインを得ようとする。舞台を四国において美しい風光を織り交ぜた爆笑喜劇。

人生劇場 新飛車角

人生劇場 新飛車角(1964年公開)

すたれゆく侠客道に男を賭けた吉井角太郎の波瀾に富んだ遍歴を鶴田浩二主演で描く「新・飛車角シリーズ」第1作。

人生劇場 続飛車角

人生劇場 続飛車角(1963年公開)

姿を消した恋人・おとよを探して満州へ渡った飛車角は馬賊や特務機関を相手にすることに。鶴田浩二主演の大ヒットシリーズ第2作。

人生劇場 飛車角

人生劇場 飛車角(1963年公開)

何度も映画化されている尾崎士郎のベストセラー長編小説『人生劇場』の『残侠編』を、時代劇に新風を吹き込んだ鬼才・沢島忠監督が映画化。兄弟分の男ふたりが、美しい遊女をめぐって恋敵となるものの、互いに義理と人情を貫き、恩人の仇討ちに突っ走って行く。男気溢れるベテラン俳優・鶴田浩二と若手スター・高倉健のダブル主演で公開当時爆発的なヒットを記録し“任侠映画ブーム”を巻き起こすきっかけとなった記念碑的作品。

図々しい奴 

図々しい奴 (1964年公開)

テレビで爆発的な人気を呼んだ、柴田錬三郎原作の大ヒット・ドラマを映画化。アメリカンドリームならぬジャパニーズドリームを夢見て突き進むバイタリティ溢れる主人公・戸田切人役に、本作が映画初主演となる谷啓が体当たり。当時絶大な人気を博していたクレイジー・キャッツのメンバーでもある彼が、主題歌も担当して話題を呼んだ。さらに佐久間良子、杉浦直樹、西村晃、浪花千栄子ら魅力のキャストを得て、瀬川昌治監督がその手腕を遺憾なく発揮した喜劇大作。

旋風家族

旋風家族(1959年公開)

かんしゃく玉のパパとママ、秀才型の長男、ちゃっかりやの長女、爆弾型の次男、そしてそれらを取り巻くドライな恋人達。東映現代劇が贈るオールスター総出演のデラックスホームドラマ。

続 次郎長三国志 

続 次郎長三国志 (1963年公開)

シリーズ第2作。天下無敵の次郎長一家の活躍と、チャッカリやくざ追分三五郎にオッチョコチョイの石松のコンビが織りなす笑いとアクションの数々を描いた明朗時代劇の決定版。

続次郎長社長と石松社員

続次郎長社長と石松社員(1961年公開)

ニュー東映の新名物として登場した「進藤の社長シリーズ」も好評のうちにこれが第二弾。進藤社長と賀津雄社員を中心に、女性の下着PR合戦を巡って繰り広げられる現代サラリーマン気質を笑いとペーソスで描いた喜劇。

続図々しい奴 

続図々しい奴 (1964年公開)

柴田錬三郎原作の人気TVドラマを映画化し、主演・谷啓の体当たりの演技で劇場を爆笑の渦に包みこんだ「図々しい奴」の続編。雑草魂で根強く生き抜く戸田切人役に扮するのはもちろん、クレイジー・キャッツのメンバーでもある谷啓。また、佐久間良子、杉浦直樹、長門裕之、浪花千栄子が前作に続いて同役で登場するほか、原作者の柴田錬三郎や、作家・水上勉が新兵に扮して共演。第1弾のヒットで波に乗る瀬川昌治監督が、再びノリに乗って描ききった傑作喜劇。渡る世間は恐いもの知らず!あきれるたびに笑いが飛び出すシリーズ第2弾!

台風息子 修学旅行の巻

台風息子 修学旅行の巻(1958年公開)

ハリケーン、スーパー、ホラ策の高校三人組が、修学旅行の大島で巻き起こす抱腹絶倒の珍騒動を、明るい笑いで綴る痛快爆笑篇。