秋刀魚の味(1962年公開)
野田高梧と小津安二郎が共同で脚本を執筆、小津安二郎が監督した人生ドラマ。撮影は厚田雄春が担当している。
145件の作品がみつかりました。
野田高梧と小津安二郎が共同で脚本を執筆、小津安二郎が監督した人生ドラマ。撮影は厚田雄春が担当している。
小国英雄のオリジナル・シナリオを酒井辰雄が監督した愛情メロドラマ。撮影は長岡博之が担当している。
井伏鱒二の同名小説の映画化で、西日本のローカル・カラーを取入れて庶民生活の哀歓を描いたコメディ。椎名利夫が脚色、中村登が監督した。撮影は生方敏夫が担当。主演は佐田啓二、岡田茉莉子二人を中心に小林トシ子、花菱アチャコ、伊藤雄之助、トニー谷、市村俊幸、関千恵子、十朱久雄など。
山口松三郎が製作し、新藤兼人がシナリオを執筆、渋谷実が監督する。撮影には長岡博之が当たる。主演には高杉早苗と佐分利信。助演には杉村春子や久我美子をはじめ、清水一郎、佐田啓二、三井弘次らが出演。
製作は小倉武志で、黒澤明が脚本を書き、木下恵介が監督する。撮影も楠田浩之が担当する。主演は水戸光子、小沢栄太郎、菅井一郎、三宅邦子、佐田啓二、井川邦子、桂木洋子。
婦人倶楽部連載の石坂洋次郎の原作を柳井隆雄が脚色、大庭秀雄が監督、斎藤毅が撮影を担当した。主な出演者は佐田啓二、岸恵子、草笛光子、大木実、小林トシ子、浅茅しのぶなど。
中村武志の原作『沢庵のしっぽ』より、長瀬喜伴と富田義朗が共同脚色し、瑞穂春海が監督。撮影、音楽を布戸章、奥村一がそれぞれ担当。出演者は佐田啓二、桂木洋子と笠智衆、紙京子と吉川満子、藤乃高子など。
昭和十年から翌年にかけて“主婦之友”誌上に連載され、昭和十二年には田坂具隆監督の手によって映画化(日活多摩川)された山本有三の同名小説の再映画化。製作は小倉武志。椎名利夫の脚本を川島雄三が監督し、高村倉太郎が撮影している。音楽、美術は黛敏郎、浜田辰雄がそれぞれ担当。出演者は山村聡、淡島千景、桂木洋子、佐田啓二、三島耕、多々良純、須賀不二男の他、水村国臣、伊藤久子、若宮崇令、細谷一郎などの少年群が出演。