(C)東映
多羅尾伴内 七つの顔の男だぜ(1960年公開)
御存じ、片岡千恵蔵の七つの顔の名探偵多羅尾伴内シリーズ第11弾にして、「十三の魔王」に続くシリーズ最終作。今回も名探偵伴内を始め、片目の運転手、富豪の老人、せむし男、キザな紳士、香港丸の下級船員、正義の使徒・藤村大造と痛快な七変化を披露し、凶悪ギャング団の正体を暴き、早撃ち、早業の二挺拳銃の妙技を披露する。
114件の作品がみつかりました。
(C)東映
御存じ、片岡千恵蔵の七つの顔の名探偵多羅尾伴内シリーズ第11弾にして、「十三の魔王」に続くシリーズ最終作。今回も名探偵伴内を始め、片目の運転手、富豪の老人、せむし男、キザな紳士、香港丸の下級船員、正義の使徒・藤村大造と痛快な七変化を披露し、凶悪ギャング団の正体を暴き、早撃ち、早業の二挺拳銃の妙技を披露する。
(C)東映
おなじみ隻眼隻手の怪剣士、丹下左膳と、秘宝こけ猿の壷をめぐる数奇波瀾の物語を、未曾有の豪華キャストを網羅して時代劇ファンの夢を実現した娯楽作。
密貿易の割符をめぐる丹下左膳、名与力、越前守の正義派と元海賊の悪商人とその一派、悪旗本らの陰謀派との激斗を、前作同様の豪華キャストで贈る時代劇巨篇。
「姓は丹下、名は左膳!」御存じ隻眼隻手の快剣士が愛刀濡れ燕を振って剣のさばきも鮮やかに大暴れ。大友柳太朗と大川橋蔵の顔合せで見せる痛快無比の時代劇大作。本作では丹下左膳に藩金護送の難事件が転がり込む。
(C)東映
明治維新の折、朝敵の汚名を受けた奥羽岩出藩主従が、新生の地を求めて北海道石狩川の大原野に挑み、屈辱、悲愁、困窮に堪える姿を描いた開拓史。
(C)東映
「魔の影法師」に続く東千代之介の若君シリーズ第二話。四代将軍家綱の日光御参詣に潜む奇想天外な将軍すりかえの大陰謀を相手に秘剣″葵真流″が荒れ狂う時代劇傑作。
(C)東映
れっきとした貴公子に生まれながら遊蕩にふける暴れん坊、松平長七郎が、豊臣残党の陰謀を知り、新式巨砲の前に敢然と立ちはだかり、烈剣″葵真流″を鞘走らす、胸もすく痛快篇。
雁も頼もか、ツバメに言おか、母のなさけと、乙女の恋を、笠でかくして心でわびて、身代りやくざの殴り込み!
酒は飲め飲め飲むならば日の本一のこの槍を!恋はせよせよするならば、三国一のあの人に!恋と涙の大仇討!
(C)東映
残月血しぶく伊賀越の大仇討。御存知“剣聖・荒木又右衛門”を、時代劇王国東映の面目をかけて、ベスト・スタッフ、ベスト・キャストで描いた、豪華時代劇大作。