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82件の作品がみつかりました。

ひばり・チエミのおしどり千両傘 

ひばり・チエミのおしどり千両傘 (1963年公開)

美空ひばり、江利チエミの二大人気スターが、お得意の歌をタップリと聞かせ、笑いと恋、剣と涙でさらに魅力を盛り上げた明朗青春時代劇。この作品の前に公開された「ひばり・チエミの弥次喜多道中」が大好評、大ヒットしたため、その姉妹篇として製作された。前作同様、沢島忠監督の才気溢れる演出で超一級の娯楽作品に仕上がっている。

ひばり・チエミの弥次喜多道中 

ひばり・チエミの弥次喜多道中 (1962年公開)

歌えば楽しいバラ色人生!ロマンスと夢を乗せてひばり・チエミの珍道中!花のお江戸を飛び出して愉快に歌えば東海道は日本晴れ!歌いっぱい、夢いっぱい!ひばり・チエミの歌のオンパレード!美空ひばりと江利チエミ。この二人がコンビを組んだ最高傑作として、今なお多くのファンに鮮明な記憶を残す楽しさいっぱいのエンタテインメント。全編に二人の歌と踊りをふんだんに盛り込んだ展開。軽快なロードムービー感覚、息もつかせぬ悪者退治の追っかけドタバタ調、タップを含む超モダンなダンス・ナンバーの数々。そして仲良し二人が、若い美男侍を挟んで恋のサヤ当てを繰り広げるオカシナおかしな三角関係。どれをとっても今に劣らぬ現代感覚で見せ切る快テンポ娯楽篇。

ひばり捕物帖 ふり袖小判

ひばり捕物帖 ふり袖小判(1959年公開)

幕府献上の五万両強奪事件を追って、ひばりの御存知阿部川町お七と痛快呑んべ浪人が大活躍。絢爛の七変化に唄と笑いとスリルを織り込んで繰り展げる娯楽興趣篇。

緋牡丹博徒 仁義通します

緋牡丹博徒 仁義通します(1972年公開)

白いうなじに花一輪、怒りの小太刀が雪に舞う…。
緋牡丹お竜の艶やかな渡世ぶりで、かつて多くの熱狂的任侠ファンを魅了した緋牡丹シリーズ完結篇!
大阪堂島一家の女親分・お神楽おたかの跡目争いに巻き込まれるお竜。おたかを助け、一家のために忍んで耐えて、迫力ある殴り込みへと向かう…。片岡千恵蔵をはじめとする豪華キャスト陣で盛り上げた有終の美は必見。

姫君一刀流

姫君一刀流(1959年公開)

亡き父の冤罪を晴らさんと、ある時は白頭巾、ある時は芸者にと、神出鬼没の五変化で活躍する美姫義姫。大川恵子颯爽の若衆姿で描く剣と恋の痛快復讐絵巻。

富士に立つ若武者 

富士に立つ若武者 (1961年公開)

大川橋蔵が若き日の源頼朝に扮しておくる華麗な源平時代絵巻。平家に追われ、伊豆に流されて送る源氏再興の辛苦の日々と、北条政子との灼熱の恋。

まむしの兄弟 刑務所暮し四年半

まむしの兄弟 刑務所暮し四年半(1973年公開)

黒のダボシャツ神戸下駄、おなじみ痛快“まむしの兄弟”シリーズ第5作。
ムショを出る度に勲章の数が増え、菅原文太、川地民夫の二人合わせて19犯の肩書きが自慢のコンビ。ユスリあり、セックスあり、笑いありのサービス満点の喜劇アクション。
出演は菅原、川地の名コンビに加え、渡瀬恒彦、三益愛子、浜木綿子など豪華多彩な演技陣。演出は本シリーズを初めて手がけた山下耕作監督。

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯(1972年公開)

菅原文太・川地民夫のズッコケやくざが天下無敵と大暴れする、痛快“まむしの兄弟”シリーズ第4弾!
菅原、川地の息のあったコンビに加えて、老まむし役に殿山泰司、北村英三が扮し、笑いを倍増させている。監督はシリーズ第1作を生み出した中島貞夫で、バイタリティ溢れる人間像を軽快なタッチで描いている。

水戸黄門 助さん格さん大暴れ

水戸黄門 助さん格さん大暴れ(1961年公開)

従来の黄門漫遊記の殻を大きく破り、現代感覚満載のストーリーが展開。若き日の助けさん、格さんが御老公様に初めてお仕えするまでのエピソードとともに若々しいエネルギッシュな大活躍を描く。

山口組外伝 九州進攻作戦

山口組外伝 九州進攻作戦(1974年公開)

東映実録路線をベースに、近代組織暴力史上最も有名な鉄砲玉であり、最後の侠客と呼ばれた夜桜銀次を描いた実録アクション巨編! 主演の夜桜銀次に菅原文太、銀次の兄弟分・石野一郎に梅宮辰夫、弟分・古田憲一に渡瀬恒彦がそれぞれ扮する。彼らの脇を固める松方弘樹や津川雅彦、渡辺文雄らのそうそうたる顔ぶれも見もの。