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147件の作品がみつかりました。

俺は上野のプレスリー

俺は上野のプレスリー(1978年公開)

津軽をあとに東京に出た二人の青年の懸命に生きる姿を描くもので、昭和53年夏に公開された「俺は田舎のプレスリー」に続くプレスリー・シリーズ第二弾。山田洋次の原案をもとに、脚本は高橋正圀、監督は、「喜劇 社長さん」以来七年ぶりの大嶺俊順、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

女の一生

女の一生(1967年公開)

ギ・ド・モーパッサンの同名小説を、野村芳太郎と山田洋次、森崎東の三人が共同で脚色し、野村芳太郎が監督した文芸もの。撮影は川又昂が担当している。

母べえ

母べえ(2008年公開)

原作は、長年に渡り黒澤明監督のスクリプターを務めた野上照代が、幼い頃の家族の思い出を綴ったノンフィクション作品。舞台は、昭和15(1940)年の東京。夫の滋と二人の娘とつましくも幸せに暮らしていた野上佳代。その平穏な暮らしは、ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙されてしまったことで一変する。戦争反対を唱えることが、国を批判するとして罪だったこの時代、平和を願う信念を変えない限り、滋は自由の身には戻れない。滋の元教え子の山崎や義理の妹の久子、型破りな性格の叔父・仙吉たちの優しさに助けられながら、佳代は娘たちを育て家計を支えるため奔走する。しかし、新年を迎えても滋は帰らず、やがて日本はアメリカとの戦いに突入していく・・・・・・。

隠し剣 鬼の爪

隠し剣 鬼の爪(2004年公開)

山田洋次監督が『たそがれ清兵衛』に続き、再び藤沢周平作品に挑戦。剣豪小説でありながら既存のものとは全く違う世界を作り上げた「隠し剣」シリーズの中の「隠し剣鬼の爪」と、密やかな男女の愛を描いた「雪明かり」。二つの短編に流れる、藤沢周平の精神を守り、大胆に脚本化した作品『隠し剣 鬼の爪』は、時代が激しく移り変わろうとしていた幕末の庄内”海坂藩”を舞台に、”鬼の爪”という秘剣を伝授され、予期せぬ激烈な運命に巻き込まれていく下級武士・片桐宗蔵の武士としての生き様と、奉公にきた娘きえとの身分を越えたせつなく優しい愛を描いた作品である。

家族

家族(1970年公開)

山田洋次が5年間温め続けてきた構想を、日本列島縦断3000キロのロケと1年間という時間をかけて完成した、超大作。脚本は山田洋次と宮崎晃、監督による共同執筆、撮影を山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当している。

家族はつらいよ

家族はつらいよ(2016年公開)

国民的映画「男はつらいよ」から「家族はつらいよ」へ。「男はつらいよ」シリーズは1969年から1995年まで計48作品にわたって公開された、国民的シリーズ映画。観客動員数8000万人以上、時代が変わっても色あせない永遠の喜劇として、現在も多くの人に愛され続けています。本作は、その「男はつらいよ」の生みの親である山田洋次監督が、新たに取り組んだ喜劇作品。日本中に笑顔と感動を届け続けた”寅さん”に通じる家族の物語が、ついに到来します!

家族はつらいよ2

家族はつらいよ2(2017年公開)

感動と涙にはもう飽きた皆さんへ・・・。日本全国を大爆笑に包んだあの<お騒がせ家族>が帰ってくる!!山田洋次監督による喜劇映画の決定版、待望の続編。熟年離婚の危機を乗り越えた平田家を襲う新たな大事件とは!?

寛美の我こそは一等社員

寛美の我こそは一等社員(1962年公開)

柳沢類寿と山田洋次が共同で脚本を執筆、生駒千里が監督したサラリーマン喜劇。

学校

学校(1993年公開)

「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督が15年間温めてきた教育についての企画を映画化したドラマ。東京の下町にある夜間学校を舞台に、様々な境遇の生徒と教師の交流を描く。下町の一角にある夜間中学の教師・黒井。卒業式も近づいたある日、卒業記念文集のための作文の授業を行う。原稿用紙にそれぞれの思いを綴る様々な職業、年齢の生徒たちの横顔を見ながら、黒井は彼らとの思い出を振り返る……。

学校III

学校III(1998年公開)

東京の下町にある職業訓練校に通い始めたひとりの中年女性を中心に、人生の再出発をかけてそこに集った人々の心の触れ合いを描いたヒューマン・ドラマ。監督は「虹をつかむ男南国奮斗篇」の山田洋次。脚本は、山田監督自身による原作と鶴島緋沙子の『トミーの夕陽』を基に、「釣りバカ日誌10」の朝間義隆と山田監督が共同執筆。撮影を「てなもんや商社」の長沼六男が担当している。主演は「GONIN2」の大竹しのぶと「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」の小林稔侍。日本テレビ放送網開局45年記念作品。