青銅の基督(1955年公開)
長与善郎の小説を斎藤良輔が脚色し、渋谷実が監督、長岡博之が撮影を担当した。主な出演者は岡田英次、滝沢修、香川京子、山田五十鈴、野添ひとみ、石浜朗など。
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長与善郎の小説を斎藤良輔が脚色し、渋谷実が監督、長岡博之が撮影を担当した。主な出演者は岡田英次、滝沢修、香川京子、山田五十鈴、野添ひとみ、石浜朗など。
放送作家の大津皓一と水川淳三が脚本を共同執筆、水川淳三が監督した青春もの。撮影は堂脇博が担当している。
(C)東映
その波瀾の生涯を描いて絶賛を浴びた時代劇大作の続編。苦行の世界をさまよう中、法然上人の説話に恋の迷いもとけて晴れて玉日姫と結ばれるまでを描く。
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8年間の懲役を務めあげ、古巣の銀座に帰って来た元暴力団の組長が、かつての事件の折、自分を狙撃し、警察に密告した男を追いつめていく過程を、安藤昇主演でハードボイルドタッチに描くサスペンスアクション。
「姓は丹下、名は左膳!」御存じ隻眼隻手の快剣士が愛刀濡れ燕を振って剣のさばきも鮮やかに大暴れ。大友柳太朗と大川橋蔵の顔合せで見せる痛快無比の時代劇大作。本作では丹下左膳に藩金護送の難事件が転がり込む。
13歳にして売春宿に売られた少女が、苛酷な運命に耐え生き続ける姿を描いたストーリー。脚本は白坂依志夫、監督は増村保造、撮影を中川芳久がそれぞれ担当している。
高村光太郎の詩集「智恵子抄」と佐藤春夫の「小説智恵子抄」を原作として、中村登と広瀬襄が共同でシナリオ化し、中村登が監督した文芸もの。撮影は竹村博が担当している。
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恵まれた家庭の一人娘が体験した社会の断面。だがその醜さや苦難にも負けず、明日への希望に胸ふくらます波子と、その父親の美しい情愛を清らかに浮彫りした会心のホームドラマ。