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漫画横丁 アトミックのおぼん 女親分対決の巻(1961年公開)
漫画横丁 アトミックのおぼん スリますわヨの巻(1961年公開)
(C)東映
道(1986年公開)
ヘッドライトが、ふと捉えたあの微笑み・・・それが男と女の悲しい愛の始まりだった。
長距離トラックの運転手と国道沿いのドライブインで働くウェイトレス。名匠・蔵原惟繕監督が、フランス文学の傑作、セルジュ・グルサールの原作を移り変わる四季折々の詩情を織り込んで描いた「愛の名編」である。
(C)東映
柳生一番勝負 無頼の谷(1961年公開)
問答無用!剣の極意を描いて迫力満点!!柳生武芸帳シリーズ第3作。剣聖・柳生十兵衛が、二人の若者と共に町の悪を一掃する西部劇調の痛快時代劇。狼谷の大渓谷を背景に、数百の騎馬隊を動員。鉄砲その他を駆使して、スリルとサスペンス横溢のスペクタクルシーンが続出する。
柳ヶ瀬ブルース (1967年公開)
美川憲一のヒット曲にのせて描いた風俗喜劇。東京の新宿、岐阜の柳ヶ瀬という二つの歓楽街の夜を背景に、口八丁手八丁のバーテンが、女をダマし、巧みに世渡りしてゆくというもの。色と欲の男女のからみを笑いで描く。
(C)東映
愉快な極道(1976年公開)
ドスのかわりにハンドル握った大親分!?
「極道」のモチーフを借りながら庶民の哀歓を綴った人情喜劇で、若山得意のアクションも随所に散りばめた愉快な作品となっている。若山は極道の足を洗ってタクシーの運転手となったおっさんの役どころ。監督は、若山とのコンビで数々の仁侠映画の傑作を発表した山下耕作。共演者に三田佳子、北島三郎、泉ピン子、桂三枝、間寛平など豪華で賑やかなメンバーが顔をそろえる。
横紙破りの前科者 (1968年公開)
前科者シリーズ第2弾。シマと利権をめぐり抗争に明け暮れる二つの博徒一家、その中に飛び込んだ命知らずの極道がこの対立を利用し、痛快にのし上がっていく有様をアクションと笑いいっぱいに描く。
ラーメン大使(1967年公開)