(C)東映
緋牡丹博徒 お竜参上(1970年公開)
義理が、人情が、ドスが明治末期の東京を舞台として吹きまくる緋牡丹シリーズ第6作目。一家のため、娘のため立ち上がるお竜、その度胸にほれ込んだ一匹狼の渡世人も助成して悪の一派と戦う。
72件の作品がみつかりました。
(C)東映
義理が、人情が、ドスが明治末期の東京を舞台として吹きまくる緋牡丹シリーズ第6作目。一家のため、娘のため立ち上がるお竜、その度胸にほれ込んだ一匹狼の渡世人も助成して悪の一派と戦う。
(C)東映
7年振りに渡世修行の旅から故郷・熊本に戻ったお竜が二代目を襲名し、矢野一家を背負って九州筑豊地方の荒くれ者との対決、一匹狼の流れ者・矢代との交情を交えながら、魅力溢れるお竜の姿を謳い上げる緋牡丹博徒シリーズ第4作。
(C)東映
お竜シリーズ第3弾。舞台は前作の上州から中京へと移り、一匹渡世の高倉健、お馴染み熊虎の若山富三郎、堂万の女親分・清川虹子らとの心暖まる交流のうちに、勧進賭博をめぐる胴元争いを笑いと涙と強烈なアクションの中に描く。
「ワタリ」「冒険大活劇・黄金の盗賊」に続く特撮時代劇シリーズ第3弾。舞台はお江戸八百八町。“こうもり”と呼ばれる神出鬼没の怪盗が三千万両の砂金の謎をめぐって柳生一門の妖剣と対決する、特撮技術の粋と時代劇の面白さが融合した娯楽編。主演の松方弘樹が若さとスピード感溢れるアクションを披露している。
(C)東映
八尺坊主と人々から悪魔のように恐れられている容貌魁偉な謎の一団を追って、庶民の英雄黄門様一行が繰り広げる、明朗スリラー活劇篇。
(C)東映
吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第3部。剣による人間完成をめざす青年武蔵。柳生の庄に石舟斎を襲い、京の枯野で吉岡清十郎との決闘を果たす。初めて二刀流を使った武蔵の前に登場するのは、妖剣を操る佐々木小次郎であった。
(C)東映
江戸末期から昭和まで、やくざ、与太者或いはチンピラと称される階層の中に生きた人間の様々な刑罰、私刑(リンチ)。その異常ともいうべき残酷無比な刑罰21種を真っ向から描いた衝撃大作。
(C)東映
「砂絵呪縛」で精悍なマスクと重厚な演技、卓抜した立回りで好評を博した近衛十四郎が、弧剣無念流を駆使して大利根を背景に獅子奮迅の大活躍を見せる。恋あり、やくざ世界の闘争あり、涙ありの悲愁時代劇。
(C)東映
好評を博した「片手無念流」に続き、剣豪スター近衛十四郎が、無頼の殺し屋浪人・一角に扮して血も凍る壮絶狂剣の舞を見せる異色時代劇巨編。
(C)東映
町の連中の協力で捕えられ、島送りになっていた三人の極悪人が帰ってくる。仕返しを恐れる人々の前にひょっこり現われた旅鴉が、この悪人共を叩き斬って立ち去って行くという痛快アクション時代劇。